最近は、カメラアプリ「cameran」が楽しいです

結構ちょうどよくて、instagramの代わりに使ってます。

cameran 蜷川実花監修カメラアプリ

cameran 蜷川実花監修カメラアプリ(App Store)
cameran 蜷川実花監修カメラアプリ – Google Play の Android アプリ

世の中には無数のカメラアプリが存在していて。
それぞれ面白く、何かしら特徴を持っていて。
スマートフォンを使っている皆さんは、何らかのカメラアプリを楽しんでいるのではないでしょうか。

僕も、FxCameraなど色々なアプリを試してみたりしています。

その中のひとつ、最近けっこう楽しいのが、この「cameran」(かめらん、と読むのよね?)です。

基本機能は、よくあるカメラアプリと同じで「写真を撮る」のと「写真を加工する」の2つです。

で、とても特徴的なのはその加工。
正方形にトリミングした後、トイカメラ風とかVintage風とかのエフェクトだけじゃなく、ぴかぴかキラキラしたフィルターや、薔薇や蝶や花火が画面を埋め尽くすほどの「フレームの域を超えてるデザイン」を使えたり。

本気で“蜷川実花の世界観”を、自分の写真にベッタリ貼り込めるようなエフェクトが入っているのです。

さらに、instagramで感動した人も多いとウワサの「ぼかし」機能も、先日シレッと搭載されました。
タッチした位置を中心に、周りを「丸く」ぼかしたり、幅や傾きを微調整しつつ「ライン状に」ぼかしたりできます。

また、このアプリには「彩度」や「コントラスト」、そして赤・青・緑の「色み」を調整する機能もあるんです。
とても簡単に操作できるよう設計されているようで、バーをちょっと動かすだけでどギツイ画像に仕上げることができます。

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映画『さくらん』や、『ヘルタースケルター』での、蜷川実花監督の映像表現でも、とてもヴィヴィッドな色彩感覚が話題らしいですよね。
普段の日常の風景や、見慣れた友人のポートレートも。
このカメラアプリで「彩度」を上げたり、赤くしたり青くしたり、花火フィルターをかけてみたりしちゃうと、あら不思議。
蜷川実花風の作品に仕上げられちゃいますよ。

なかなか面白いし、無料だし。
ちょっと遊びで使ってみても、楽しいと思います。

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