[Re:s]石井良幸さん・吉富睦さんについて、考えてみる

最近は大体、引っ越しのことばかり考えています。
あと、お仕事(職探し)のこととか、自分のこれからとか…、そしてライブのこととか!
アルビノ・エンターテイナー、粕谷幸司です。

ライブハウス あさがやドラム

さてさて。
先に告知など始めさせていただいてますが…、
2013年5月23日(木) あさがやドラムにて
『Alliance vol.7 -Reading Live-』というイベントがありまして。
そこに参加する“Re:s(リース)”というユニットの、作・演出をさせていただくことになり。
せっかくだから(?)僕の仲間の平居正行を投入して…“Re:s×平居正行”として作品をお送りすることとなりました。

どうぞ、よろしくお願いします。

…ところで。
Project One-Sizeを応援してくださっている皆さんには、もはや平居正行はすっかりお馴染みだと思うのですが。

今回は、平居正行と共に絡んでいただく、Re:sのお二人について考えてみようかと思います。

…あ、ただ「考えてみる」だけなので、特に具体的な話ではありません。

すべて僕の主観であり、個人の感想ですので、深くお考えになりませんよう…。

そもそも“Re:s”は、声優の中山真吾さん(twitter @kinjitou777)が目をかけていた(?)ユニットで。
僕が彼らに出会ったのも、Allianceという中山さんが企画するイベントでのことでした。

これまでは、主に落語など和モノを多く表現されていたとのことで。
僕がかつて観た(聴いた)彼らの作品も、まさにそういった世界観のものでした。

ところが。
実際に今回の作・演出のお話があり、顔合わせをさせていただいた時には。
とても落ち着きが無い面白さを持っているように思ったんです。

あっ!…いや、良い意味で!!

若者らしいというか、現代らしいというか…、なんというか、素のままあらわにしてみたいような、剥いてみたいというか、中を見てみたいというか、むしろ剥き出しにして欲しい、みたいな…?
何か、ひとつキャラクターを持った人たちのように、感じたのです。

石井良幸(いしい よしゆき)さん(株式会社トリアス プロフィール)は、人見知りもあって物静かなんですけど、ボケたがっているような…イジられたがっているような…。
実は結構な、ツッコミを求める要素を存分に持ちあわせていそうな、気がしたのです。

それに反して吉富睦(よしとみ ちか)さん(フリーなので吉富睦のブログ参照)は、意外とストレートに頑張りたいっぽいんだけど、ちょっと惜しいところもあって、でもやっぱり突き進みたいタイプ!みたいな…。
声の質から言っても、とても真っ直ぐなセリフが、ストーンと通せるような、気がしたのです。

…とはいえ。まだ顔合わせでしか、ろくに会話してないんですけど。

でもなんか、そんな感じが、したのですよ。

それならば…っ!
コントが良いじゃん、コントが!

ハッキリと、何らかの「色」を持っている人は、コントに向いています。
低音でドシッと落とせる石井良幸さんのようなタイプには、ヌメッとしたボケを当ててみたい。
正しいことを正しいままに、真っ直ぐキチッと突き抜けられる吉富睦さんのようなタイプには、ピシャッとツッコミを当ててみたい。
そんな風に、思ったのです。

(…ここまで、本当に僕の「思った」ことだけですね、すみません。)

まあ、そんなわけで。
Re:sの二人と、平居正行とで、どんな作品をお届け出来るか、どんな楽しさをお伝えできるか。
とてもソワソワしながら、僕も盛り上がっています。

5月23日(木) 『Alliance vol.7 -Reading Live-』
どうぞお時間ありましたら、ご都合つけてご来場いただけますと幸いです。

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