圧倒的なスマートフォンの時代に僕らはどう発信し続けていくか

どーも!アルビノ・エンターテイナー:粕谷幸司です。

先日、とある取材をお受けいたしまして。
その際にラジオについて、ワイワイとラジオ好き同士でお話ししてたんですが。
radiko.jp(ラジコ)は革命的でしたよね~」なんて盛り上がるさなか、ふと、最近思っていたことが頭の中でムクムクと大きくなったんです。

ラジオ、というメディアそのものに触れたことがない人たちもとても多くなった現代。
いろんなものをひっくるめて、発信→受信、という経路が、大きく変わったよなあ…と。

僕が生きてきた時代でいうと、
最初のころはテレビ・ラジオ(あと新聞とか)からの受信がほとんど。
もちろん常に、先生・友だち・家族とか「人」からも受信はしていて、これは今でもこれからも変わらない・無くならないのだけれど。

そういう「入ってくる」という経路から、時代は移り変わり、個人が「選ぶ・取りに行く」時代になりました。
ほとんどの人が、知りたくないと思えば「触れないという選択肢」を行ける時代。
自分が欲しいものだけを選んで、その感覚に近しい人とだけ繋がっていける世界。

大人になって「新しい友だち、ってどうやってつくるんだっけ?」と思うような感覚で。
果たして現代・未来の僕らは、どうやって「知らなかったことを知る」のだろう。

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