僕の音楽の感じ方(ちょっと追記)

僕は昔から、ソコソコ音楽が好きなのです(ソコソコ)。
邦楽の、かなりポップスが好きな、とてもソコソコ音楽が好き。
いわゆる、普通の音楽が好きな人。
「とても好き」なわけではない「フツーに好き」くらいの、音楽が好きな人。

小学校のころなんてほとんど憶えてないけれど。
中学生くらいから、兄が熱中していた「米米CLUB」とかを聴いたり。
「安室奈美恵」とかの小室サウンドとか聴いてたり。
ちょっと大人っぽかった「GLAY」とか「Mr.Children」とか。
「ゆず」とかも聴き始めたなあ…。

高校生の頃には、放送部で“お昼の放送”とかをやっていたこともあり、色んなのを聴いてみていたけれど。
好きだったのは「モーニング娘。」とかの「ハロプロ」アイドル系があって。
あとは引き続き「Mr.Children」とか「ゆず」は聴き続けてて。
小室サウンドでは「鈴木あみ(亜美)」が大好きだったなあ~。
「柴田淳」とか、既に流行っていた「JUDY AND MARY」とかを聴き始めたのもこのあたりかな。
あ、放送部の同輩・後輩たちの影響で女性声優の歌に触れ始めたのもこのあたりで。
「田村ゆかり」とか「林原めぐみ」とか、よく流れていたのを小耳に挟んだり。

そうしてしばらくして、20代ではゆっくりと。
「いきものがかり」とか「YUI」とかも良いなあ、とか。
「SCANDAL」とか「バニラビーンズ」とか「ももいろクローバーZ」もじわじわ好くなってたりとか。
急に「坂本真綾」がゾクッ!と来てみたりとか、「松たか子」「中川翔子」「上戸彩」とかのマルチタレント系も継続的に好きだったりとか。
突然「尾崎豊」が盛り上がってきたりだとか。
声優ソングというよりは「アニソン」がちょっと面白くなったのも、大人になってからだった気がする。
最近では「miwa」も気になってる。

その他にも、通ってきた音楽って色々とあったんだけど、でも印象に残っているのはこのあたりだった気がするなあ~。

ところでこのブログでは、アルビノ繋がりから「伊禮恵」さんを推していたりもするけれど。
(過去記事 シンガー・ソングライター:伊禮恵さん

ルーナファクトリーという事務所でマネージャーのお仕事もするようになってから、またアイドル界隈にも興味というか、気が向いて来て。

…話がとんでもなく長くなっていますが。
久々にCDを買って気分が盛り上がっていたりするんですわー!という、お話。

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の挿入歌『暦の上ではディセンバー』で歌唱担当(?)したところから認知度が爆発的に上がった「ベイビーレイズ」のアルバムを買って盛り上がったのは、つい最近の話。

もう本当に、最近ではCDってなかなか買わないんですけれど。
メンバーがそれぞれtwitterをやっていたりして、パーソナリティっていうか、キャラクターとして(ライブ以外にも)好きになるタイミングというか要素が、たくさんあるんですよね。
(僕は、林愛夏顔と声がとてもツボ
なので、気持ちとしては「うっすらとタレントを知って、ファンになって、CDが欲しくなって…」みたいな流れ。

…それと、この夏にもうちょっと、CDを買ったんです。

黒崎れおん/石戸なつみ/水月エナのCD

左上のは、僕がマネージャーとして付いていたりする「黒崎れおん」さんのミニアルバム『繰り返す日常』。(この夏に買ったわけではないけど)

そして真ん中のが、その「黒崎れおん」さんのアイドル仲間というか、よくライブでもご一緒して仲良くさせていただいている「石戸なつみ」さんの1stアルバム『Brand New Song』。
現場で会って、とても感じが良いし、担当の方にもとても良くしてもらってるし、ていうのもあるのですが。
結構、ソロで激しめで、太い声で力強く歌っているのが、その界隈ではナカナカ好くて。
たまに、こう…、背中をバーンと叩かれるような感じで元気が欲しい時とかに、聴きたいなーと思ったりするんですよね。
なので、先日ライブでご一緒する機会があった時に、物販スペースへ伺って、買って、握手してもらったりしました。

石戸なつみ さんと

それともう1枚のCDが…「水月エナ」さんの2ndシングル『N / ジャージ★チャージ』。
この方は、現場で見たことあって、何度か見ているうちに好いなあ~っと思っていたのだけれど、特に接点も無くて(twitter上で軽く挨拶するくらい)。
がしかし、先日からルーナファクトリーの「夢幻レジーナ」というユニットにメンバーとして加入することになり、直接ご挨拶をしたり、歌をしっかり聴いたりしてみて。
やっぱり好いなあ~っと思ったので、こちらもイベントの物販スペースにて、CDを購入したのです。

水月エナさんと

たっぷり聴きます。

…なんてことを考えていて、わかったのですよね。

僕は、音楽に特別に詳しいわけでもなく、なんというか「良し悪し」とかよりは「好き嫌い」で楽しんでいる「フツーの音楽が好きな人」なので。
CDを買おう!っと思う動機が、とてもとても感情的なのですよね。

「曲のクオリティが高くて…」とかは、本当のところは詳しくなくて。
それよりは言ってしまえば「好きな人が歌っているから」とか、
「そのCDアルバムが出来上がるまでの経緯に感動した…」とか。
自分の、感情に結びついて、どんどん好きになっていく感じ。

音楽の楽しみ方って、本当に自由で、それぞれだと思うのですけれど。
僕の場合は、僕の感情とどこか結びついて、楽しく、好きに、なっていくんです。
歌詞とか、歌手とか、背景とか…、そういうところに、自分の心がどんな風に結びつくのか。
それが、僕の動機で、感じ方で、いわば「感動」なのかなって、思ったのですよね。
そしてその「感動」から、実体であるCDと言うものを手にしたい、と思うような。

だから僕は、CDを買うという行為で、もはや相当、盛り上がっているというか、楽しんでいる。
その「行動」からして、とんでもなく楽しい。高まる!…のです。

って、最近になって気付いて。

これからもっと、CDを買うことを楽しんで、音楽を楽しんでいきたいなーと、思うのですよね。
というかもっと、感動に敏感になって、CDが欲しいと思うくらい、人を見て、人を好きになっていきたいなーと、思うというか。

もっともっと感情的に、音楽を好きになっていきたいなーって、最近、思ってるんです。

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