どうも!
「僕は、このアルビノを悲劇にしない。」でお馴染み
アルビノ・エンターテイナー 粕谷幸司です
最近またYouTuber活動を再開しました!
これまで長年、表現活動を続けてきた発信者としての「アルビノおじさん」が、伝えられることを届けていきます!
あらためまして、どうぞよろしくお願いいたします!
今年も国際アルビニズム啓発デー当日にYouTube Live予定です!
ちなみに…、YouTubeに限らずですが「アルビノ」で検索をすると、刺激的な映像や衝撃的な画像・言葉を用いて数字を集めることが目的のあまり好ましくない(と僕は思う)コンテンツが山ほど見受けられます。
うーん…と思いますが、みなさんはぜひ、検索スキルや情報リテラシーを心得ておいていただければ幸いです。
さて。毎年6月13日は国際アルビニズム啓発デー!
この1年間も観測者としてアルビノ情報を集めて発信していた日本人のアルビノ情報アカウントより、日本におけるアルビノニュースをまとめました!
五条悟はアルビノですか?
Yahoo!知恵袋やSNSで、今も頻繁に交わされている会話です。
劇場版総集編「呪術廻戦 懐玉・玉折」をはじめ、テレビアニメ放送5周年企画、第3期「死滅回游 前編」の放送などもあり…、五条悟の話題は相変わらず活発でした~。
「りっくん」ファミリー
やはり「天使みたいに可愛いアルビノの子供」というのは多くの人の注目を集めるようで…
「白い髪も個性と胸を張って!」“ありのまま”を投稿し難病への理解広めたい【アスヨク!】
(FNNプライムオンライン)
アルビノの小学生息子、「なんで白いの?」の疑問に母の想い…特別ではない「自分の色が好き」に
(ORICON NEWS)
2万人の1人の指定難病『アルビノ』を抱える小学生のりっくん、母が語った息子への愛「個性は宝物」
(週刊女性PRIME)
「なんで白いと?」と聞かれ「白い自分が大好き」と笑う小学2年生 アルビノの特性と向き合い“この子の強み”と思えるようになった家族の8年
(まいどなニュース)
がしかし…キャッチーなタイトルとしてやっぱり「かわいそうウリ」な角度は否めないですねえ…
アルビノちゃん育児ノート
記者さんのもとにアルビノの子が産まれてきたことからはじまった連載企画は、とても読み応えがありましたね~。
著者インタビューも公開されています。
CHANTO WEB
粕谷幸司ファミリーから~
「昭和の時代にアルビノの子を産み育てた母親」として、僕の母がインタビューを受けました~。
「肌も髪も透けるように白い子を産んで」偏見強く情報ない時代「前向きな言葉をかけ続けた」母が息子はアルビノと知るまで
その上で、粕谷幸司さん自身の話も記事になりました。
「どうして白いの?」同級生の質問に自分でも理由がわからず泣いた過去も アルビノ男性「母の言葉」で前向きに受け止めて
藪本舞さんも~!
「アルビノ・ドーナツの会」代表の舞さんは、しっかりじっくり活動を続けていらっしゃいます。
「親戚中で私だけ」アルビノの女性「この子の見た目に触れないで」と家族が学校に配慮求めるも感じた「過ごしづらさ」
「髪の毛黒く染めて」と言われ就活でパニック発作になった過去もあるアルビノ女性「見た目問題」の本当の問題
お馴染み「りり香さん」も~
「アルビノなのにブスですね」心ない言葉や偏見に晒され。髪や肌が白い双子女性が抱える生きづらさの「正体」
今年もありました!写真展『ともに』2025
前年に続き今年も写真展が開催されました。
アルビノの当事者の写真作品もあり、見応えありました~。
写真展『ともに』2025 レポート – 「見た目問題」解決NPO法人マイフェイス・マイスタイル
矢次祐汰さんイイね!
今まさに青春!アルビノの青年の成長には引き続き期待していきたいです~
「アルビノ」で弱視、ブラインドサッカーに取り組む20歳「自分に出会って良かったと思ってくれる人が増える生き方を」
(読売新聞オンライン)
個人のブログでも気になった記事はピックアップしてました
アルビノと髪を染めるという選択 – 設楽あきのセルフケア手帖
(はてなブログ)
新しいアルビノ赤ちゃんも…!
“天使すぎる”アルビノ赤ちゃんの散髪動画が111万回再生、心無い言葉乗り越える親の愛「あなたの存在は周りを明るくしている」
(オリコンニュース)
アルビノの青年が主人公の学芸員お仕事マンガ連載開始!
個人的にはこの『白眉の司』の話題が一番大きく盛り上がりましたね!
アルビノの大学生・波多棗。
就活中に「教養が足りない」と言われ、半ばヤケになりながら学芸員の資格を取ることにした彼に、東洋美術館でのインターンの話が舞い込む。
向かった美術館で待ち受けていたのは予想外の仕事の連続と、個性的な学芸員たち。
そこで彼は、「陰の芸術」と運命の出会いを果たすこととなる……!
知られざる美術館の裏側を描く学芸員お仕事マンガ!
現代の日本のアルビノの青年が主人公…
剣と魔法の異世界でもなく、太古の昔の特異な存在でもなく。
アルビノという言葉や事実が存在する現実の中で、アルビノの青年が仕事や美術に触れていく物語…!
粕谷幸司:母校の日芸で特別講師
一般公開ではなかったので大きく告知したりはしませんでしたが…
母校に呼ばれてゲストスピーカーになれたのは本当に嬉しい出来事でした。
(また呼んで欲しいな~)
まとめのまとめ
前年と比べると、かなり少なく感じたアルビノに関する情報発信。

これは…(まだ解決は遠いとはいえ)アフリカの一部地域をはじめとする例の残酷な事件において、現地の政府や警察、司法機関などが動いている結果で、違法な呪術師を取り締まり元凶そのものを減らせているということなのではないだろうか(そう信じたい)。
そもそも国連が国際アルビニズム啓発デーを制定したのが、そうした理不尽な差別や偏見や事件被害を根絶するべく「多くの人が知ること」を目的としているのだから。
良い意味で「知らしめるべき悲惨な現実が減った」のだとすると、喜ばしいことだと思える(本当にそうであれば)。
そんな中、日本では僕こと「アルビノおじさん」粕谷幸司だけが、しぶとく発信をやめずに続けている。
数字を集めるための刺激的な言動をせず
心理作用を逆手に不安を煽るような言い回しを嫌い…
「アルビノで産まれても大丈夫。楽しく幸せに生きていけるよ」と伝え続けるために
できるだけ穏やかで笑顔の多い世界を発信し続けている僕は……
バズらないとしても…大切な想いを丁寧に、届け続けようと思っています。これからも。
(補足)
特に「ほ・とせなNEWS」は、広告が非表示にできない([✕]や[Close]ボタンが無い)仕様になっていて…かなり不快だったのでご紹介を控えました。
「まいどなニュース」もずいぶんアレですが…ギリギリ[✕]を探せば閉じられるので現状は保留しまして。
新聞社等の有料会員限定記事については、誰もが見られるものではないので心苦しくて、同じくご紹介を控えています。
当サイトも広告で運営しているところがあるので…広告掲載自体は納得していますし、収益あってのメディア運営なのでそこは真っ当だと思っています。
ただ、Webサイトの設計として意図的に広告を消せないようにしているのは看過できません。
Google AdSenseなどのシステムも不正な広告を掲載しないよう常に対策を講じていると聞きます。
にも関わらず「出稿側」が穴を探し「続きを読むには[クリック]」というようなフィッシング広告を出し続けているのも苛立ちを抑えきれません。
(当サイトでもそういった「悪質な広告」が出てしまうことがあるのは認識しており頭を抱え続けています)
そんな中「掲載サイト」であるメディア側が「閲覧者」に対して「記事が読めなかろうと広告を見せる設計」をするのは、もはやWebメディアとして成立してないと思います。


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