アルビノの僕はこの国で“スーツに帽子”のスタイルも実現したい

帽子のメーカーさん、お話どうですか!?
スーツに似合う帽子、欲しいなあ。

サングラスの粕谷幸司

どうも、アルビノ・エンターテイナーの粕谷幸司です。
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さて。
先に、僕がブログ寄稿しているハフポストに記事を上げたのですが。

日本って、帽子に厳しいですよね!?
オシャレでかぶる分には、まあ許容されているんでしょうけれど。
社会人が、大人が、帽子をかぶってるのに、なんか厳しい。

「寺社では脱帽」「室内では脱帽」「会話の際は脱帽」
大人の常識・マナーとして、帽子は脱いでいるもの。
長らくそれはこの国で決まりごととされているので、常識なので、そうなんでしょうけれども。
「…なんで?」というシンプルな問いに、シンプルに明確に答えてくれる人はあまりいない。

「失礼だから」と言うけれど、その、何が失礼なのか…?
少なくとも、オシャレが主目的ではなく、機能的に必要としている僕からしたら、帽子をかぶっている=失礼、とは思わないでもらえると嬉しいな。

テレビに出るタレントでも、サングラスは「失礼!」と扱われている人もいる。
まあ、目を隠すというのは、目を見ようとしている人にとっては「隠されている」わけで。
それが「やましいことがあるから」という理由ではなくても、きっと「目を見せられない理由があるのか」なんて思ってしまうんだろうなあ。

帽子も、恐らく一緒で。
目を隠すことは、相手に対して失礼だ、というのは常識。
そんな中でも数人の有名人がサングラスのままメディアに登場して「強い照明に弱いので…」とか言ってくれてるんだけれど。
そもそも言い訳をしなければならないのは、言い訳をしないと許されない何かが、あるからだろうなあ。

仕事のメガネ

これは、ブルーライトカットの眼鏡です。
実際に度が入っていて、僕がパソコンに向かう際に主にかけているのですが。
あえて色付きのものにしていて、ステージ上では多少の遮光性も便利に、かけていたりします。

アルビノはスーツでも帽子をかぶりたい

でも帽子がかぶりたいんだよなあ!

目元だけ影に出来て眩しくなくて、髪の色のインパクトも軽減してて、最高に機能的だと思うんですよね。
(“ハット”だとツバの部分が狭くて遮光性△…スーツには合うんだけど)

まあ、目を見ずに挨拶というのは、あまり良くないよなあとは気付いてて。
挨拶のときにはパカッと脱いで見せるようにトレーニングしてますけども(今でも!)。
でもやっぱり、帽子を脱いで挨拶すると「わっ、あぁあ、すごい髪ですねえ」って、そこからアルビノの話が始まっちゃうので、面倒くせえな…と思うこともなくはないです。

いつか、大人でも仕事でもスーツでも室内でも、帽子かぶってても気にならない時代には~…、ならないよなあ~絶対。

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