アルビノの子を出産して家に迎え入れるにあたり準備する環境とは

いつもどうもです。
アルビノ・エンターテイナー、粕谷幸司です。

こういったメールをいただきました。

はじめまして。
アルビノで検索した結果、粕谷さんの当サイトに辿りつきました。
子供が生まれた時から髪の毛が真っ白な状態であり、両親ともに黒髪であることなどから念のために大きな病院に搬送して検査をした結果、白皮症の疑いありとの診断をうけました。
正直、あまり知識がなく、今後どのように育てていってあげればいいか分からない中、ネットで色々調べて粕谷さんに現在連絡を取らせて頂いてます。
まず最初に教えて頂きたいのですが、子供と家で快適に過ごすにあたり、どのような環境にしてあげるべきでしょうか?
調べた情報によると、光にあまり強くないとのことなので、お住いの家で粕谷さんご自身がどのような工夫をして暮らしてらっしゃるかなど教えて頂けますと大変助かります。
突然の連絡となってしまい、またこのような長文で申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いします。

まずはおめでとうございまーす!
アルビノの赤ちゃん。
ご心配は多いのでしょうが、きっと可愛くてしかたない感じになっていくと思います。

さて今回は、生まれたばかりのアルビノの赤ちゃんを家に迎え入れるにあたり…、ですね。

アルビノ 粕谷幸司 家の中での暮らし

生まれたばかりなので、本人の希望を聞けないですが…。
あまり考えすぎたり思いつめたりしないでください。

安心できるまで、いろんな専門機関を訪れるのも、いまは大事な時期だと思います。

○ 眩しすぎない感じのお部屋が良いです
個人差はありますが、羞明(しゅうめい)があれば、眩しいのは苦手です。
赤ちゃんの頃は、明るい部屋だと周りが眩しく感じられて目をつむる→よく寝る、ということで、悪くないような気もしますが(笑)。
とにかく眩しいのは苦手なので、気持ちよく過ごしてもらおうかな~と思ったら、本人が目を開いてられるくらいの薄暗さにしてあげてください。

○ 日焼けはしないほうがモチロン良いです
眩しいのも含めて、日中に窓際で寝かせるのはあまり良くないです。
遮光カーテンや紫外線カットフィルムでの対策…というほど過敏になりすぎないで大丈夫ですが。
思いの外、屋内だろうと日焼けはするので、ベビーベッドは直射日光が当たらないところに設置するのが良いですね。

○ 弱視であれば整理整頓を
これはもう少し先の話になりますが、動き回るようになったら、お家の中はなるべく整理整頓しておいてください。
たとえば普通の人が見えるくらい大きめな小物が床に落ちていたとして、弱視だと見えなくて平気で踏むこともあります(笑)。
僕はいまの生活でも、なるべくモノを整理整頓するようにしています。

…っと、まずはこんな感じかと思います。
内蔵とか体の中身は普通の人とあまり変わらないので、まずはゆっくりと、可愛い赤ちゃんを見つめながら向き合いながら、生活してみてください~。

以上、アルビノ・エンターテイナー:粕谷幸司でした。

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