弱視で日焼けしたくないアルビノの僕は幼少期から物語の世界が好きだった

ど~も、こんちわ!

Project One-Sizeというユニットで、インターネットラジオ(Podcast)を配信して12年。
アルビノ・エンターテイナー、粕谷幸司です。

そのPodcastの方になのですが、こういったメールをいただきました。

いつも配信を楽しみにしています。
少し前に、粕谷さんのブログを読ませていただいて、気になる事があったのでメール致しました。
粕谷さんは弱視のため、幼少時代にかくれんぼはしなかったという内容でした。
日焼けもご法度だと思うので、外遊びは あまりしなかったという事ですが、粕谷少年が熱中していた遊びは何ですか?
きっと粕谷さんならではの遊びがあったと思うので、面白い遊び方や変わった遊び等があったら、ご紹介いただけないでしょうか。
宜しくお願いします。

Podcastの方に来てるのを当ブログKASUYA.netで…というのはイレギュラーかとは思いますが、内容がブログの内容についてということもあり、こちらにて~。

ということで今回は、アルビノの少年が幼少期どんな遊びをしていたか、ですね~。

確かに僕の幼少期。1980~90年代にも野球やサッカーが流行ってましたし、兄貴はバスケなんかも好きで、そしてスポーツする男子の方がモテてました。

そんななかアルビノな僕は、屋外スポーツには興味もなく。
屋内での遊びを満喫していました。

けれども幸い、ファミリーコンピュータやスーパーファミコンも大流行中だったので!
テレビ画面から50cmくらいの近距離に陣取って、スーパーマリオやマリオカートなんかを楽しんでました。
ひとつ弱視ならではとしては、桃太郎電鉄とか人生ゲームとか、文字が流れるタイプのゲームは、兄貴や親戚たちが読んでくれていたことも思い出しました。

それとは別に…で考えると、ごっこあそびが大好きでした。
知り合いのお姉ちゃんがおままごとに誘ってくれたり…あぁちょっとドキドキしたこともありましたがそれはまた別のお話。

小学校くらいだと「『ドラゴンボールZ』ならチチ派かブルマ派か」とか友だちと話して、それぞれの妻について語ってみたり。
それで「じゃあ寝る時間だ」って言ってそれぞれの妻と布団に入るシチュエーションを楽しんだり…したのはまた別のお話。

オモチャのロボットやソフビ人形で一人遊びしてたのもその流れですかね~。
ソフビのウルトラの母とか『まじかる☆タルるートくん』のカードをじっと見つめて…というのもまた別のお話ですが。

そういう空想シチュエーションみたいなのはずっと楽しくて。
10歳ごろから友だちと小説みたいな(今でいうと同人的な!?)のを書くのが遊びになりました。

目で見る、体を(外で)動かす、というのが得意ではない僕は、考えたり感じたり、物語のような世界がずっと好きだったんだなあ。

以上、アルビノ・エンターテイナー:粕谷幸司でした。

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