アルビノの子を預かってくれる幼稚園や保育園の先生へ

先日、とても素敵なメールをいただいたんです。
それは…、僕の幼稚園のときの担任の先生から…!

アルビノ関連のサイトをたまたま見ていたら、僕が出てきてびっくりした!とのこと。

覚えてないかと思いましたが、私にとって忘れられない園児さんです。可愛くてたまらなかったですよ。

いやはや…、嬉しいですねえ~!

アルビノ 幼稚園児 粕谷幸司

正直なところ、30年前の幼少期のことなので記憶はほぼ皆無ですが、たぶん、とてもたくさんお世話になったんだろうな~と。
当時は今のように、インターネットで豊富な情報を手に入れることもできなくて、 ご苦労もいろいろとおかけしたんじゃないかな~…と。

アルビノは古より存在する遺伝子疾患なので、シンプルに言うと過去もこれからも必ず生まれてきますし(確率はとても低いですが)、その子らも当たり前のように幼稚園や保育園に通うことがあるわけです。

これも大切なご縁ということで。
これからアルビノの子を預かる(かも知れない)幼稚園・保育園の先生方に向けて、大切なことをまとめておきます。

あ、これからアルビノの子を幼稚園や保育園に預ける親御さんにも、参考になると良いな~と思います。

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アルビノの日本人の僕らの近影

アルビノ 粕谷幸司と神原由佳さん

先日…

【withnews books『この顔と生きるということ』出版記念】
村本大輔が斬りこむ「見た目問題」
恋愛・就職・生きづらさ~当事者と語る

…というイベントに行ってきました。

その際に、久々に『私がアルビノについて調べ考えて書いた本――当事者から始める社会学』の矢吹康夫さん(@yabukiya03)とお会いしたので、写真を撮ってきました。

アルビノ 矢吹康夫さん・粕谷幸司

軽くご飯を食べながらお話しました~。

と、同じ日に同じイベントで…。

「いつか会ってみたいなあ~」と思っていたので、初めてお会いした記念に写真を撮ってきました!
ちょっとご挨拶しただけだったのですが、ニコッと笑いながら話す感じとか、何かワクワクを探しているような雰囲気が、とても良さそうだな~と思いました。

またぜひお話したいです!

それと、同会場でアルビノ・ドーナツの会の薮本舞さんともすれ違ったのですが、ドタバタしていてゆっくりお話は出来ませんでした~…残念ッ。
けど、元気そうだったし良かったです。

そうなんです、結構みんな、それぞれ元気でやっているんです。

スペインのフォトグラファーが撮影したアルビノの子「Ayimpoka」の写真作品が[ニコンフォトコンテスト 2018-2019]Next Generation部門で金賞→グランプリに輝く

どうも!
アルビノやエンターテイメントなどを中心に情報を発信しているKASUYA.net、アルビノの日本人エンターテイナー:粕谷幸司です。

世界最大規模の国際写真コンテスト[ニコンフォトコンテスト 2018-2019]で、スペインのSara De Antonio Feuさんが撮影した、ガーナのアルビノの子の写真作品「Ayimpoka」が、Next Generation 部門で金賞(Gold Prize)を受賞したそうです。

ニコン フォトコンテスト 2018-2019 Next Generation 部門 Ayimpoka by Sara De Antonio Feu
金賞 | Next Generation 部門 単写真 | 2018-2019 受賞作品 | ニコン フォトコンテスト より

Ayimpokaはボルガタンガ(ガーナ)の小さな町に家族と住んでいる。長年、アルビノ(先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患)の人々は差別と迫害を受けている。アルビノの子どもたちが、呪術を信仰する人々によって殺害される場合もある。しかしAyimpokaの家では、誰もが彼女を愛し、守っている。地元のNGOは週に一度彼女の世話をしている。この撮影をした日、彼女はマラリアから回復し、一日中日光浴していたので、かなり日焼けしていた。

写真作品を見てあまり邪推するのも野暮ですが。
差別、迫害、呪術信仰。そして、マラリアから回復したその日に一日中日光浴をして日焼けしているという医学・情報の未成熟さ。
込められているストーリーに、思わず言葉を飲んでしまいます。

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