【僕はアルビノの日本人】「20,000人に1人」という数字はどれくらいなの?

どーも!こんちわ!
日本人アルビノエンターテイナー粕谷幸司です。

僕は、生まれつき体内のメラニン色素を生成する能力が無い(または極端に少ない)遺伝子疾患:アルビノの日本人です。
日本では、20,000人に1人とか30,000人に1人くらいじゃないかとか言われていますが、色の濃さ(メラニンの少なさ?)には程度があるみたいで、僕くらい真っ白!な人は、アルビノ全体の数よりもっと少ないです。

…なんて話をよくするのですが、例えば20,000人に1人だとすると「え、日本には6,000人もいるの?そんなにいるんだ」なんてリアクションをされることもあります。

珍しさ、というのは僕の、アルビノの武器でもあるので…「なあんだ粕谷は珍しくないのか」と思われると悔しいのです。

そんなわけで今回は「20,000人に1人」ってどれくらいなの?について、調べながらまとめてみます。

ちなみに、今年の「全日本国民的美少女コンテスト」は応募総数80,000通超らしいです。
その中から1人のグランプリに輝いた井本彩花さんはスゴいですね!
審査員特別賞なども含めた“受賞者”は、今回は8人

つまり、全日本国民的美少女コンテストの“受賞者”は、80,000人に8人=10,000人に1人

…とまあ、こんな感じで続けます。
ざっくりと、数字あそびのようなものです!
大体、の感覚で読み進めてみてくださいね。

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[2017年版]明治大学ヒューマンライブラリーが今年も催されると聞いて

夏が来ましたね…!

日照時間の長さ、薄着にならざるをえない暑さ。
見ている分には好きですが、やっぱり夏は苦手です。

こんにちわ!
真夏に生まれたアルビノの日本人と言えば…、粕谷幸司です。

さて。
日本では2009年ごろから始まり、僕も何度となく登場したヒューマンライブラリーという催し物が、今年も明治大学の国際日本学部・横田ゼミで11月26日(日)におこなわれるとの情報を入手しました。

メディア関係の皆さん、今のうちから目をつけておいても良いかも知れません…!

ところでこの「ヒューマンライブラリー」とは。

ヒューマンライブラリー(human library)は、障害者や社会的マイノリティを抱える人に対する偏見を減らし、相互理解を深めることを目的とした試み。「ヒューマンライブラリー」は、『人を本に見立てて読者に貸し出す図書館』という意味で、『読者(参加者)』と『本(障害者やマイノリティを持つ人)』とが一対一で対話をする。「リビングライブラリー」とも呼ばれる。

ヒューマンライブラリー – Wikipedia

ということで、何かしらマイノリティを持つ人を“本”に見立てて、普段・日常生活ではなかなか聞けないような人生の話なんかを、マイノリティではない人が“読者”となって聞ける、みたいな企画です。

ちなみに、僕が2016年に明治大学のヒューマンライブラリーに登場した時の模様をYouTubeにまとめて上げてありますので、サンプルがてら雰囲気をどうぞご覧ください。

さすがのアルビノ・エンターテイナーなのでソコソコにふざけていますが、イメージとしてはこんな感じですよ、という。

で、僕は今年も参加するかどうかは未だ決めないでいるのですが(というかそもそも正式にオファー受けてもいないので勝手に言い出してるだけおこがましい…)。

いま少し思うことを書き出しておこうと思います。

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withnews(ウィズニュース)にアルビノの日本人の僕のインタビュー記事がっつり載りました

僕はやっぱり…、真っ向勝負してるんです!(笑)
アルビノ・エンターテイナー:粕谷幸司です。

Yahoo!はじめ色んなニュースサイトに配信されていますが、「見た目問題」アルビノを武器にした男性の決意 「僕は可哀想?」 – withnews(ウィズニュース)という記事が出ました!

Japanese Albino Entertainer

そうです!胸毛もワキ毛も下の毛も、全身が真っ白なアルビノ、粕谷幸司です!

いつも通り、僕の人生について、考えについて、素直にそのまんま、話させていただきました。
すぐ可哀想な話になるアルビノ。
けれど、やっぱり…「僕は、このアルビノを悲劇にしない」。
多くの人に、フラットに、読んでもらって「ふ~ん」と思ってもらえたら良いな。

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