twitter風なロゴ作成が出来る無料ツール“Twitlogo”は、まだまだ使えるぅ!

こんばんわ!
アルビノでエンターテイメントする、アルビノなエンターテイナー、粕谷幸司です。

僕は、インターネットが大好きです。
そんな僕なので、基本的に「活動拠点」と言えば、インターネットです。
Project One-Sizeでは、インターネットラジオをやり続けて6年!
これからも頑張って、そして楽しんでいきたいなぁと、思っております。

twitlogo

そんな僕が、Project One-Sizeでもしばらく気に入って使わせてもらってるのが、このTwitlogoというサービスで作ったロゴなんです。

英数字だけの対応なのですが、作成したtwitter風ロゴ画像をpngファイルでダウンロード出来るので、ちょっと可愛く、けっこう気軽に楽しみたい時なんかに便利です。

twitlogo

こんな感じで。
twitter風ロゴにしたい英数字をタタタッと入力して[make]をクリックするだけで、あっという間にロゴが出来上がっちゃいます。

これで作った画像を、パソコンでチョロッとサイズ調整とかして、なんやかんや使ったら、なんだか楽しそうですね!

また、[advance options]というオプションメニューを開けば、
文字の大きさ、文字自体の色、アウトライン(外枠)の色などを設定して、twitter風ロゴを作って遊ぶことが出来ます。

…たったそれだけのサービス。
コピーライト表記が2009年で止まってるあたり、もうなんだか適当さが溢れ出てますが。

ちょっと遊んでみるのは、どうでしょうか~。

(この記事は、かつて書いたtwitter風ロゴ作成ツール“Twitlogo” シナハン96 by 忍者ブログを元に再作成してみました)

東京スカイツリーに遊びに行くなら、押上駅がオススメの件

2012年5月22日(火)に開業する、東京・日本の新しい観光地「東京スカイツリー」。
天望デッキ(350m)」への入場券は予約が7月までパンパンだとか、高さ450mの「天望回廊」への入場券は“天望デッキ内のチケットカウンターで買える当日券のみ”だとか。
(つまりは7月まで、天望デッキを予約できた人しか天望回廊にも入れない…。)

なんだか七面倒臭いシステムでゴチャゴチャ…。

でもでも!
東京スカイツリーは「天望デッキ」と「天望回廊」だけじゃない!
「東京スカイツリータウン」「東京ソラマチ」があるじゃないかっ!

東京スカイツリー

前置きが長くなりました。

そんなわけで、東京スカイツリーに昇らなくても、東京スカイツリー観光をする人にオススメするのが、
“とうきょうスカイツリー駅”ではなくて“押上(スカイツリー前)駅”を使おうプラン」です。

単純に申し上げますと、とうきょうスカイツリー駅のほうが、東京スカイツリーに近いんです。
だから、東京スカイツリーの天望デッキ・天望回廊に行くことが目的の方々には、そちらの方がよろしいでしょう。

けれども!
東京スカイツリーが、とうきょうスカイツリー駅からは、近すぎるんです。
正直、近すぎて、見上げると首が痛くなりますし、デカすぎてなんだかよくわかりません。

なので、東京スカイツリー本体に昇ることが目的じゃない、僕ら庶民は。

  • 「押上(スカイツリー前)駅」に降り立つ
  • 少し離れた場所から、東京スカイツリーの全体像を見て楽しむ
    (記念撮影も、ちょっと離れたところがオススメ!)
  • 「押上(スカイツリー前)駅からほど近い「東京ソラマチ」やプラネタリウムを存分に遊ぶ!

…と、そんなすごし方が気持良いと思いますよ。

タウンマップ | 東京スカイツリータウン
アクセス|東京ソラマチ

また、時間に余裕があればこのプランは、
「押上駅あたりで記念撮影」→「東京ソラマチをブラリ」→「プラネタリウムを満喫」→「広場で休憩」→「東京ソラマチをまたブラリ」→「ゴールはすみだ水族館」→「最後にLEDライトアップで輝く東京スカイツリーを眺めて、帰る」
…なんていう、パーフェクトプランが可能になるのですっ。

どうでしょう。
東京スカイツリー、東京スカイツリータウン・東京ソラマチ開業、もう間もなく。

たっぷり満喫するなら「押上(スカイツリー前)駅」から、スタートしてみては?

  

アルビノ当事者の会といえば、東のJANと西のドーナツ

アルビノを知って

先日、関西テレビの『スーパーニュース アンカー』内の特集コーナーにて。
「アルビノを知って」という内容が放送されたそうです。

「2012年5月15日放送の18時台の特集/バックナンバー」(当時掲載されていた内容より)

彼女は体の中でメラニン色素を十分につくることができない、
「アルビノ」という症状とともに生きています。
肌や目の色素が薄いことで人よりも日焼けをしやすかったり太陽の光がまぶしかったりしますが、日常生活に大きな支障はありません。
しかし様々な偏見や誤解がつきまといます。

報道特集ですし、この切り口からの取材では「白い髪などの外見のために受ける偏見や誤解」が話題の中心になってしまうのは、まぁ致し方なしと思いますし。
実際、彼女たちが生きてきた「現実」がそこにあるので、やんややんや言うことじゃない、と思いながら。

バックナンバーに掲載されている文章を読む限り、とても丁寧に作られた放送だったように思えて、少し安心しました。

「いじめはないけど確かにいじめはないけど、なんで仲良くなれないのかなって思っていました」

このあたりのコメント、秀逸ですよねぇ…。

アルビノを知って

学校で、いじめられるかどうか、とか。
視力として、どれくらい見えているのか、とか。
アルバイトや就職はできないのか、とか。

そのあたりは、実に個人差が幅広くあると思うんです。
僕は、僕の人生では、アルビノが理由でいじめられたこともないし、視力もまぁまぁ「生活できるくらい」ではあるし、アルバイトも就職もしたことがあるし…、

だから、アルビノの当事者や親友・兄弟、アルビノの子供が生まれた親御さんたちが、もしアルビノについて何か不安があったら。
“いろんな当事者の、いろんなアルビノらしい生き方”を知ることが、一番いい。

改めて、この特集(のバックナンバー記事)を見ながら、そんなことを思いました。

…。

今回の主役となった彼女が語った「私の居場所」。
その、本当の意味での大切さを、再認識したなぁ…。

【関東のアルビノの会】 日本アルビニズムネットワーク – JAN
【関西のアルビノの会】 アルビノ・ドーナツの会ホームページ