昨日のミニ講演会の動き

(この記事は、過去に運営していたブログ『彩り my life』の記事を移植したものです)

明治大学のヒューマンライブラリー、わいわいと盛況のうちに幕を閉じました。
ご来場の皆さま、特に僕のお話をお聞きいただきました皆さま、ありがとうございましたっ!

僕のミニ講演会には、およそ30人くらいの方々にお越しいただいたようで。
はじめ、会場のやや重めの空気を払拭して和やかな雰囲気に転じるまではドキドキしてしまいましたが、笑い声が部屋を包む頃にはきっと、皆さんと一緒に楽しめる時間をつくり上げられたのではないかと思っています。

…何の講演なのかよくわからない動きもおりまぜつつ。
「モテたい、モテない」なんて話をねじ込みつつ。

あぁ、楽しかった。

お客さんとお話しする機会を作り損ねちゃったことだけが、いま思えば悔やまれます。
講演会のあと、客出しで挨拶くらいしたほうが良いなーなんて、ちょっぴり反省しています。

次回からの課題にしたいと思いますー。

ともあれ、本当にありがとうございましたー。

アルビノの殺害事件について

(この記事は、過去に運営していたブログ『彩り my life』の記事を移植したものです)

いつかやろうと思っていたので、この機会に。

アルビノのみんなをつなぐ | 日本アルビニズムネットワーク – JAN

僕は、日本に生まれて本当に良かった。
アルビノに生まれて、色んなことを考えることができて。
色んなことを感じてこれて、よかったと思っています。

落ち込むこともあったけど、それでも今の僕があるのは、こうして生まれてきて、そうして生きてこられたからなのです。

2009年12月:
「アルビノ殺人」恐れ、1万人のアルビノの人が避難 アルビノの体には特別な力が宿ると信じ、臓器などを売買するアフリカ南東部

アフリカ南東部のタンザニアとブルンジで、生まれつき色素を持たず皮膚の色が白い「アルビノ」の人々約1万人が、殺人被害を恐れて政府が設置した避難所などに逃げ込んでいることが、国際赤十字の報告で明らかになった。

両国では、「アルビノ」の体には特別な力が宿るという伝統的な考えから、臓器や体の一部など売却する目的で、アルビノの人々が殺されるという悲劇が後を絶たない。2007年以来、タンザニアでは少なくとも44人、ブルンジでは14人が殺されている。

2010年8月:
11歳のアルビノ女児が殺害される、目的は「呪術師が薬の材料にするため」

警察は、地元の呪術師・まじない師の間で、アルビノの血液や身体の一部を使った妙薬が飲む人に幸運と富をもたらすと信じられているため、Baneleちゃんのようなアルビノ児がターゲットとされている可能性が高いと考えているとのこと。また、同じ理由でアルビノの人身売買も横行していると見られ、タンザニアでは今週、アルビノの男性を誘拐し生きたまま売ろうとした男が懲役17年の刑に処されたそうです。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100823_albino_murder/

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駒澤大学での「生きている図書館」風景

(この記事は、過去に運営していたブログ『彩り my life』の記事を移植したものです)

いやはや!
物事には、始まりがあり終わりがある。
広報の担当者として勉強していたときによく「予告→告知→報告」を意識していたんですよね。
つまりインターネットサービスでは「新サービス開始の予告」「新サービス開始の告知」「新サービス開始後の報告」。

どれかひとつだけでは広報は成り立たなくて、始まりから終わりまでの流れ・情報をすべて把握して広く報じていくということが仕事だった、ということなんですよ。

で、駒澤大学・深沢キャンパスでおこなわれたリビングライブラリー。
当日はどうなることかと思いましたが、終わってみれば、駒澤大学にとって初めてのリビングライブラリーにしてはかなり楽しい仕上がりだったのではと思います。
学生スタッフサイドからは重ねて「至らぬ点がありまして…」と頭を下げられましたが、初めてのコトが大成功したら、それはアナタ天才ですから!
今後につなげる、さらに向上していくことが大事なのかなと思います。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

で、僕はというと。

マイフェイス・マイスタイルのブログより)

終始、フワフワとしながら小さな笑いをいただきつつ、まともなことを言ったような雰囲気を作り続けていました。

ユニークフェイス手塚さんのブログより)

…っていうか、自分の出演したイベントの写真とかって、自分で撮ってる余裕はなかなか無いんですよね。
なので、ちょうど僕が写り込んでるお写真をお借りしてきました。

MFMS代表の外川さん、ユニークフェイスの手塚さん、ありがとうございます。

こういうイベントに参加すると、自分の存在意義のようなものを多少感じます。
いま、僕にしかできないことがあるような気がします。
僕にしか語れない言葉があるような気がします。

「本」として、情報を提供する立場に立たせていただきながら。
僕も本当に、たくさんの人とお会いして、たくさんのことを感じることが出来ました。

出会いを、ありがとうございます。

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