頑張ってでも、馬鹿でいようぜ!!

(この記事は、過去に運営していたブログ『彩り my life』の記事を移植したものです)

これどう?馬鹿っぽくない!?

僕の人生は、まぁそんなに誇れるものじゃないです。
楽しんではいますが、立派なものじゃないです。
幸せいっぱいですが、人にお勧めはできません。

でも、だから思うんですよ。

ここまで来たら、むしろ馬鹿でいようじゃない!?

賢くならないと、生き難い世の中だとは思いますよ。
聞いたことのないビジネス用語を次々覚えなくちゃならないし。
なんでもかんでも理論的に、堅苦しい言葉で丁寧に順序立てて話さないと点数をもらえないし。
正直なところ飯を食っていくには、金にならないことはやっちゃいけない時代ですよ。

と、僕は感じますよ。

けれども、馬鹿にしか見えない世界があることを、馬鹿な僕は知っている☆
キラりん☆

そして、馬鹿にしか見えない世界のほうが、
賢い人にしか見えない世界より、多くの人の心に伝わるし、
理由もなく輝いて見える、夢にあふれて見える、
と、そう信じられる気がしないかい!?

そして、馬鹿スタートのエンターテイナーこそが、
その“馬鹿にしか見えない世界を人に伝える”というチカラを持ってるんじゃない?

そんな価値ある馬鹿だと自分に自信を持てたのなら、
むしろ現実のほうが可笑しく見えて苦しく思えるから、
あえて苦しい現実もオモシロ可笑しく、
馬鹿で生きて行けるんじゃないかしら!?

そんなこと思うのよね。

だから、僕は馬鹿な人生が好きよ。

リビングライブラリー行って来ました

(この記事は、過去に運営していたブログ『彩り my life』の記事を移植したものです)

日本アルビにズムネットワークや、My Face, My Styleの絡みで、明治大学の駿河台キャンパス・リバティータワーにて開催された『リビングライブラリージャパン』に行って来ました。

“話し手が本、聞き手が読者”という設定で、30分ごとにシフトを組んでコミュニケーションをするという面白い企画。
僕はアルビノのことについてとてもライトな感じで、7組くらいの方々に、お読みいただきました。


▲これは今日のご飯

で、その時にNHKテレビの取材と朝日新聞の取材にお応えしたのですが。
早速本日のNHKのニュース(21:30~の『ニュース・気象情報』かなぁ?)にて放送されたのだそうで。

たまたま見ていたじいちゃんと、じいちゃんから話を聞いたかあちゃんから電話がありました。
そして、たまたま目にした大学の友達から「叫んだ」というメールが来ました。

今日、行ってよかったなぁ。

ところで、たまたまそのニュースを録画していた人とかいませんか?
僕…見てなかったんですけど…。

アルビノ 夏の海へ行く

(この記事は、過去に運営していたブログ『彩り my life』の記事を移植したものです)

この前の土曜日。
めっちゃくちゃ晴れていた日に、逗子の逗子海岸へ行って来ました。

格好は上から
・ツバの広いキャップ、その上からスポーツタオルをかぶる
・長袖のワイシャツ
・ジーンズ(もちろん長ズボン)
・靴下にスニーカー
という、一応完全防備で。
さらに、アネッサ パーフェクトスムースサンスクリーンDB 25ml 【27231】を購入して、塗りたくっておきました。
(顔・耳・首から胸・首の後ろ・手のひら手の甲…ってね)

この、アネッサ パーフェクトスムースサンスクリーンDB 25ml 【27231】は、使ってみた感じ最高でした。
昔の日焼け止めクリームのイメージは、ベタベタするし臭いし、塗るのが苦痛以外のなにものでもない感じだったのですが。
さすが、時代は進化し続けているのですね。
SPF50+・PA+++という強力な日焼け止めなのにも関わらず、肌につけた時にのびは良いし、思った以上にサラサラしているし、匂いもキツくないので、顔に塗るのも全然抵抗がありませんでした。

アルビノにとっては、日焼けが最も苦しく悲しい結末なので。
ここまで対策してでも、日焼け防止は大事なのです。

結果、このアネッサ パーフェクトスムースサンスクリーンDB 25ml 【27231】はしっかり効いていたみたいで、そして僕の完全防備もあって、日焼けはまったくしませんでした!

海の家でバーベキューをやって。
昼間からビールを飲みながらわいわいはしゃいで。
ビーチに出ても酒を飲んでわいわい喋って。
海に入る人は入って、落ちる人は落ちて、泳ぐ人は泳いで。
僕は30分ごとに休憩を取っては日焼け止めクリームを塗りなおしながらの参加でしたが、やっぱり最高に楽しかったです!

夕日を眺めながら、一緒に居た友達の尊さや今まで出会った人たちの愛おしさ、僕がアルビノとして生きてきて思ったこと、伝えたいこと、そしてこれからの人生のこと。
たくさんのことを、考えていました。

最高の夏、最高の海でした。

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