2023年5月11日、予約開始と同時に喜び勇んで注文をし、同年6月20日の発売日から愛用しはじめた僕のGoogle Pixel Tablet。

当初はOSアップデートが「2026年6月まで」とされていたので
ということは2025年下旬~2026年上旬には「Pixel Tablet 2」が発売されるだろうと期待されていて…
画面やカメラのアップグレードに加えて「5G通信対応」「純正の着脱式キーボード」など、ワクワクする展開に大いに心躍らせていたのですが…!
2024年秋ごろ…「Pixel Tablet 2」の開発・販売計画を中止したとの情報が駆け巡りました…
悲しすぎました!!

2021年に、当時の仕事のために「どこでも持ち出せるAndroidデバイス」として使い始めていたHPのChromebookよりも、僕の日常に完全にマッチしていたGoogle Pixel Tablet…!
台本をつくるのも読むのも、SNSもYouTubeも、スケジュール管理もradikoも、最近ではGeminiも全部、Pixel Tabletがあれば大丈夫だったので本当に愛機であり生活の中心になりました。
「Pixel Tablet 2」が出たら絶対に買おう!(きっと現行機の下取りプログラムもあるだろうし)と、本当に心から期待していたのにまさか計画から中止だなんて…。
でも諦めないで待ち望んでる
結局、OSアップデートを2028年6月まで(セキュリティアップデートと同じ)に延長してくれたGoogleさん。
「あぁ本当にPixel Tablet 2は中止なのね…」と落胆した一方で
「少なくとも2028年までは現行のPixel Tabletを愛してくれて良いよ」というメッセージにも受け取れました!
実際に…Googleストアでは2025年からずーっと「入荷待ち」状態で
(当時は「いよいよPixel Tablet 2が来るんだ…!」とヌカ喜び)
けれど現在でもタブレットデバイスとして顔を出し続けているわけで。

Amazonの公式ストアでは今でも販売中ですし。
Androidの「大画面対応」に精力的
2026年3月からは、Androidスマートフォンを外部ディスプレイに出力できる「デスクトップモード」が利用可能になりました。
ちなみにこの「デスクトップモード」は、それまでも可能だった「Androidスマートフォンの画面をそのまま出力する」のとは違い、外部ディスプレイ上で「ウィンドウ操作」できるので複数アプリを同時に使用する「PCのようになる機能」です。
つまりは、ハイスペックなスマートフォンがあれば、外部ディスプレイに繋いでChromebook、AndroidベースのPCとしてほとんどすべての作業ができるようになった!ということ。
さらには、現在開発中とされているAluminium OS。
Androidベースの次世代パソコン・タブレット向けOSとされていて、解釈としては、Chromebook系統のChrome OSで培ったもので「Android PC」を生み出すっぽい。
ということは…
「Androidスマートフォンがデスクトップモード」→PCのように使える
「Aluminium OS(Android PC)」→Googleの次世代PC(OS)モデル
もうほとんど「スマホ」「タブレット」「PC」のボーダーが無い!
次世代Google Pixel Tabletの理想を思い描く
スマートフォンの進化も「カメラ」から「AI」にシフトして
毎年発表される新機種も見違えるような革新的な魅力を感じにくくなってきた昨今。
僕が理想とする次世代デバイスの姿を思い描いてみることにしました!
さっくり「全部Aluminium OS」
AndroidベースのPCと言えるAluminium OSは
「外部ディスプレイに繋げばPC化できる」新Android OSとほぼ一緒!
(と解釈することにして)
スマートフォンやタブレットの中では「それまでのAndroid」として機能して
「デスクトップモード」ではPCのように操作できるんなら言う事ナシでしょう!
もちろんCellularモデルも!
現在でも5G通信対応のAndroidタブレット、Chromebook、そしてiPadがありますが…。
Google Pixel Tabletでも当然お願いします!
しかも音声通話もちゃんと出来さえすれば…
Pixelスマートフォンとタブレットデバイスの違いは「大きさだけ」にできるじゃないですか!?
これが僕の最高に理想なのです!
これまでもずっと「Google Pixel Tabletで電話ができれば外でもそれだけで良いのに」と思い続けてきました。
もちろん、頻繁に電話を使う人や、ポケットに入れておきたい人は「スマートフォンサイズ」が良いと思います。
近年では「デカくなるスマホ」としてGoogle Pixel 10 Pro Foldなどもありますし~
Pixel Tabletのようなタブレットデバイスに電話可能なCellularモデルがあれば…好みの大きさのどちらか1つで良くなりますでしょう!?
(どちらか1つで済むのなら…20万円くらいでも検討しますよね~)
全部のデバイスで全部できればあとはサイズだけ!
実際に僕は普段、家でスマートフォンをほぼ触りません。
家では電話をする時と、高画質で写真や動画を撮影するカメラとしてしか、スマートフォンを使わないんです。
あとは全部、ホームデバイスであるGoogle Pixel Tabletばかり触っています!
(もちろん、動画編集などヘヴィな作業はメインのWindows PCなのですが)
つまり単純に、CellularモデルのPixel Tabletで電話が出来れば、もうスマートフォン(今はGoogle Pixel 7a)が要らないんです。
逆に考えれば、スマートフォンで外部ディスプレイの「デスクトップモード」があるんだから、もう「タブレットデバイス要らない」という人ももっと増えるんでしょうし。
違いはほとんど大きさだけ。
そういう時代になるんだと思います。
あとはアクセサリー次第
僕の「CellularモデルGoogle Pixel Tabletがあればいい」というスタンスで考えると
ちょっと気にかかるのは「電話する時さすがに不便じゃね?」ということですが…。
それはもう、本体を耳に当てなくても、Bluetoothイヤホンがあれば解決ですよね。
付けたまま(外音を取り込んで)普通に会話ができるものも増えてきてますし、もう外に出る時は靴を履くようにイヤホンを付けて暮らせば良いんです!
また、カメラについてはもうそんなに頑張らなくてよくて。
Vlogカメラやコンパクトデジタルカメラが、デバイスにワイヤレスでデータを送れるものがありますので。
タブレットデバイス1本で暮らすなら、高画質カメラは別持ちにしちゃえばクリアでしょう!
(事実ほとんどの人は日常の中で超高画質な写真や動画を撮らないでしょう…普通に)
あとは今も様々普及しているワイヤレスキーボードがあれば、タイピングも問題ナシ。
理想を言えばPixel Tablet純正の着脱式「キーボード一体型カバー」があればもう大満足!
あながち夢物語じゃない
ここまで書きながら自分でも面白くなってきちゃいました。
だって本当に
・電話できるCellularモデルの次世代Google Pixel Tablet
・もう「デスクトップモード」があるAndroidスマートフォン
…どちらか1つで大丈夫な時代でしょう!?
ちなみに「モバイルモニター」みたいのがあればスマートフォンを外出先でもいつでも繋いで展開できますし。
と、ここまで書いた最後の最後に「そもそもiPadもAndroidタブレットも、Cellularモデルで電話できないのはなんで?」と思って調べてみたら。
「スマートフォン(電話機)」として販売するか「タブレット(データ端末)」として販売するかで、メーカーが支払う特許料やライセンス料が変わる、とか
通信キャリアのプラン設定で「データ通信のみ」とややこしくなる、とか
ユーザーとしては料金、メーカーとしては汎用性、という問題なのだそうです。
んー…、ならしょうがない!
電話だけは諦めてもいいっ!
(電話専用のガラホみたいのの併用を考えるか…?)


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