僕が「アルビノの写真グッズ」をSUZURIで販売することにした理由

アルビノの写真Tシャツ

僕は、このアルビノを悲劇にしない。
アルビノ・エンターテイナー:粕谷幸司です。

2022年3月から、オリジナルアイテム・グッズ通販 ∞ SUZURI(スズリ)にて「アルビノの写真グッズ albino.love」としてTシャツパーカーなどのファッションアイテムやiPhoneケースバッグマグカップなどの日用品・雑貨グッズの販売をはじめました。

アルビノの写真グッズ albino.love ( 96mouse )のオリジナルアイテム・グッズ通販 ∞ SUZURI(スズリ)

ぜひご覧いただいて、お好みのものをお買い求めください!

アルビノの写真Tシャツ
「アルビノを着る」ドライTシャツ / 粕谷幸司

基本的にすべてのアイテム・グッズが、僕の顔や目をメインにアルビノ大押しのデザインにしてあります。
今後も、新しいデザインで新商品を出していきたいと思っていますので、お楽しみに。

(SUZURIでのお買い物の手順については、別サイトにご案内を書きましたので、そちらもご参照ください。)
SUZURI(スズリ)でお買い物を楽しむ! – albino.love

さて。
僕もいい歳になり、ツルツルの若さというわけでもなくなりました。
それが何故、今このタイミングで、アルビノのビジュアルを大押しのアイテム・グッズを販売するのか。
ひいては何故、SUZURIを選んだのか。

そのあたりについて、じっくり書いておきたいと思います。

アルビノについて…時代は変わったのか

僕がアルビノ・エンターテイナーを名乗り、エンタメに強くこだわって発信活動をし始めてから、もう10年以上になりました。
当時はまだまだ、人間のアルビノ(アルビニズム)や日本人のアルビノについての認知・理解が全然無くて。
それでも何とか、知ることが出来る情報を集め、人と出会い、色々な話をして…。

他に誰もいないし、僕がやろう。

そんな気概を持って、当時から好きで触れ続けていたインターネット、そして自分がもとからしたかった「表現活動」と結びつけて、情報発信に力を入れることにしました。

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映画『俺はまだ本気出してないだけ』

俺はまだ本気出してないだけ

僕もまだ本気出してないだけ!

観る前から良さそうな雰囲気ジンジン感じていたのですが、ようやく観まして、やはり、とても良かったです!

原作 – 青野春秋
監督・脚本 – 福田雄一
出演 堤真一 橋本愛 生瀬勝久 山田孝之 ほか

あらすじ
大黒シズオ、42歳。バツイチで子持ち。「本当の自分を探す」と勢いで会社を辞めるも朝からゲームばかり。父親には毎日怒鳴られ、高校生の娘に借金し、バイト先ではミス連発。そんなある日、「とうとう見つけちゃった。俺、マンガ家になるわ」と宣言するのだが…!?

福田雄一 監督・脚本と聞くと、今だと『勇者ヨシヒコ』 シリーズ やドラマ『今日から俺は!!』が有名だと思うのですが。
この映画はもう少しおとなしいというか、優しく穏やかな物語で、クスッと笑えながらも「生きてくってなんだろう~?」なんて、ぼんやり考えちゃう良い映画でした。

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とあるアルビノ・エンターテイナーの生い立ち[幼少~学生時代]

(この記事は、 粕谷幸司|note に投稿した過去の記事を移植・加筆修正したものです。)

1983年(昭和58年)8月2日、埼玉県所沢市に生まれました。
もちろんその時の記憶はありませんが、祖父も祖母も、父も母も、2人の兄も親戚たちもみんな“普通の日本人”の家庭に生まれた、髪の毛も肌も真っ白いアルビノの赤ちゃんに、さぞ驚いたことでしょう。

人によっては信じられないかもしれないですが、Yahoo!もGoogleも、個人用の携帯電話さえも存在すらしていなかった当時。
人のつてを頼り情報を探し、偶然近所だった防衛医大病院などいくつかの病院をまわり、なんとか「白子症」や「白皮症」のような病名を突き止めた母は、僕を兄たちと同じ地元の幼稚園に通わせました。

その頃の記憶もほぼ無いですが、外遊びの時間でも主に日陰で、ブロック遊びなんかをしていたと思います。
近所の友だちとも、よく遊んでいました。とはいっても、サッカーや野球で真っ黒になるまで走り回るわけにはいかず、もっぱら「おうちで遊ぼう~」と、それぞれの家を行き来する感じで。
ウルトラマンや仮面ライダーのソフビ人形や、戦隊ヒーローの変形ロボのおもちゃで、ごっこ遊びのようなことをするのが好きだった気がします。

任天堂の初代ファミコン(1983年 発売)が流行してくれていたおかげで、友だちにも家遊びが好きな子がたくさんいてくれたのは、今思うと恵まれていました。
とはいえ、今ほど各家庭に大画面テレビが当たり前にある時代ではなく、弱視な僕は画面に近づかないとよく見えませんでした。その結果、画面の真正面に僕がいると…「(僕の)頭が邪魔で画面が見えない!」と不評だったこともあり、そんなに上手くいかなかったような気もします。

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