2014年…でした。ありがとうございました。

だいたい毎年、というか毎日、何かにつけ「ありがとうございました」をしているのです。

いつからだったかな…、大人になってから。
「ありがとう」とか「ごめんなさい」とかを、口に出して伝えようと心がけたんだよな。
すっかり習慣づいて、もはや口癖のようになった。

多分、僕と接することが多い方々は(粕谷はよく「ありがとうございます」「ごめんなさい/すみません」を言ってるなあ…)と感じていると思います。
頻発するので…、もしかしたら軽く感じている方も、いらっしゃるかも知れませんが…。

ひとつひとつの言葉の思いは、大小あるわけじゃなく。
ただ、思っているだけでは伝わらないので、思った回数と同じくらい、口にしているんです。

何度でも言う。何度も思っているから。
ありがとうございます。
ありがとうございます~っ。

そして、これも毎年のことなのだけれど。
今年も、たくさんの変化があって、嬉しいことに忙しく、生き延びてきました。

うん…、生き延びたなあ。
来年は、いっそ、生き延びるのではなく、生き切りたいね。

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僕の音楽の感じ方(ちょっと追記)

僕は昔から、ソコソコ音楽が好きなのです(ソコソコ)。
邦楽の、かなりポップスが好きな、とてもソコソコ音楽が好き。
いわゆる、普通の音楽が好きな人。
「とても好き」なわけではない「フツーに好き」くらいの、音楽が好きな人。

小学校のころなんてほとんど憶えてないけれど。
中学生くらいから、兄が熱中していた「米米CLUB」とかを聴いたり。
「安室奈美恵」とかの小室サウンドとか聴いてたり。
ちょっと大人っぽかった「GLAY」とか「Mr.Children」とか。
「ゆず」とかも聴き始めたなあ…。

高校生の頃には、放送部で“お昼の放送”とかをやっていたこともあり、色んなのを聴いてみていたけれど。
好きだったのは「モーニング娘。」とかの「ハロプロ」アイドル系があって。
あとは引き続き「Mr.Children」とか「ゆず」は聴き続けてて。
小室サウンドでは「鈴木あみ(亜美)」が大好きだったなあ~。
「柴田淳」とか、既に流行っていた「JUDY AND MARY」とかを聴き始めたのもこのあたりかな。
あ、放送部の同輩・後輩たちの影響で女性声優の歌に触れ始めたのもこのあたりで。
「田村ゆかり」とか「林原めぐみ」とか、よく流れていたのを小耳に挟んだり。

そうしてしばらくして、20代ではゆっくりと。
「いきものがかり」とか「YUI」とかも良いなあ、とか。
「SCANDAL」とか「バニラビーンズ」とか「ももいろクローバーZ」もじわじわ好くなってたりとか。
急に「坂本真綾」がゾクッ!と来てみたりとか、「松たか子」「中川翔子」「上戸彩」とかのマルチタレント系も継続的に好きだったりとか。
突然「尾崎豊」が盛り上がってきたりだとか。
声優ソングというよりは「アニソン」がちょっと面白くなったのも、大人になってからだった気がする。
最近では「miwa」も気になってる。

その他にも、通ってきた音楽って色々とあったんだけど、でも印象に残っているのはこのあたりだった気がするなあ~。

ところでこのブログでは、アルビノ繋がりから「伊禮恵」さんを推していたりもするけれど。
(過去記事 シンガー・ソングライター:伊禮恵さん

ルーナファクトリーという事務所でマネージャーのお仕事もするようになってから、またアイドル界隈にも興味というか、気が向いて来て。

…話がとんでもなく長くなっていますが。
久々にCDを買って気分が盛り上がっていたりするんですわー!という、お話。

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シンガー・ソングライター:伊禮恵さん

どうも!
生まれつき真っ白な髪の毛・肌、そして青い目のアルビノ・エンターテイナー♪
粕谷幸司です。

あれ?
「アルビノ・エンターテイナー」と
「シンガー・ソングライター」は
そこはかとなく、似て…、ないか。

以前から、とても間接的に面識はあったのですが、関西←→関東ということもあり、
そしてお互いに“志す者”ということもあり、なかなか気軽に会えなかったのですけれど。

先日、渋谷のSONGLINESでおこなわれた『Y-nation ~今日の禁句は「おめでとう!」~』というイベントに、時間が合ったので行って来ました。

いや~、楽しかった。
というか、安らいだ…って感じかな。

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