アルビノの日本人エンターテイナー:粕谷幸司の公式ブログ。アルビノについてやエンターテインメント関連など、好きなこと気になること伝えたいことを大切に、書き留めて発信しているWebサイトです。

タグ: 大人

  • 思い入れある大きなオフィスデスクとダイニングテーブルに別れを告げる日

    整理整頓が大好き!
    アルビノ・エンターテイナー:粕谷幸司です。

    住まいを心地良く。そしてライフスタイルも丁寧な暮らしへ。
    そんなことをいつも考えています。

    家具を入れ替えようと思い始めて

    「大は小を兼ねる」なんてことも言われますが、僕は、家具についてはいわゆる「シンデレラフィット」が望ましいなと思います。

    大きな広い幾つもお部屋があるようなお家にお住まいの方は、存分に大きなテーブルやソファなどを配置して、観葉植物だったり水槽だったりも飾ってみたりして、素敵に暮らして良いと思うのですが。
    (憧れるわ…LDK…)

    賃貸で専有面積20㎡ソコソコの集合住宅1Rに住みながら「安定した収入がもっとあればもっと広いところにゆったりと住みたいのになあ…!」と思っている僕らには、居住スペースは限られていますので。

    使ってない部屋なんて余ってない!
    不要なモノなんて置いてない!
    しかし狭い!空間的に余裕がない!

    そんな環境で、それでも毎日を暮らしていくためには、やはり“大きすぎない”無駄のない丁度良いサイズの家具たちを、しっかり選んで使っていくのが最適解だと思うのです。

    …そんなことを、ずーっと考えながらしばらく過ごしていた僕は。

    この夏、デカいオフィスデスクとデカいダイニングテーブルとお別れすることにしました。

    (さらに…)
    思い入れある大きなオフィスデスクとダイニングテーブルに別れを告げる日
  • キャッシュレス化していく令和の時代に僕が欲しいと思うのは「薄いお財布」

    お財布というと、昭和から平成を生きてきた僕らとしては一種の「ステータス」のようなイメージがあるという人も、多いと思います。

    「お金持ちは高級なお財布をブランド物のセカンドバッグに入れて持ち歩いている」
    「お財布は(大切な人から)プレゼントしてもらうと金運が上がる
    「ビジネスマンたるもの革の長財布をジャケットの懐に
    「あえて長財布をジーンズの尻ポケットに入れてウォレットチェーンで繋ぐ」
    「大物有名人は100万円の束を分厚い財布に入れていた」
    「学生時代はコンドームをお守りのように財布に忍ばせていた」

    …パッと思いつくだけでも、お財布についての一般論というか縁起のような話って色々ありますよね。(※ほとんど個人の意見です)
    それらの考え方は、どれも個人の好みなので自由なのですが。

    日本政府も推進している「キャッシュレス化」が、今後本当に根付いていったら。
    「お財布を持つ意味」も、大いに変わってきますよね。

    そもそも財布の大部分を「ポイントカード」が占めていた僕の悲しい現実

    僕の場合は…だとも思うのですが。
    先日ふと、お財布の中を眺めてみたら…大してお金も入ってないのにポイントカードばかりわんさか鎮座している。

    (さらに…)
  • 35歳・独身・大人のアルビノの僕が幼児に「なんで みんなと ちがうの?」と聞かれて難しく感じてしまうのは

    あっ、一説では「長生きできない」という噂もありますが、今年で35歳になります。
    東京ディズニーリゾートと同い年なんだね、と憶えておいてください。

    入院経験もなければ、皮膚科にも眼科にも通院してません。
    歯医者には行ってます。
    ディズニー行きたい(女の子と)。
    健全で健康なアルビノ・エンターテイナー、粕谷幸司です。

    先日、幼児から聞かれました。

    「こうじくんは なんでわたしと みんなとちがって しろいの?」

    ムムムッ…!

    これまでのアルビノ人生で、数百回か数千回か、数え切れないほどされた質問なんだけれど。

    自分が幼児ではないから、同じ目線で「うまれつきなんだってー」と返答しておしまいにするのも少し違う気がして。
    けれど、正しいからといって「アルビノっていう、メラニン色素が生まれつき体内にない現象でね…」と解説したところで、理解できなければ答えにはならないだろうし。

    自分が、相手と大きく違う年齢・環境だったりすると、答えもまた大きく違ってくるもんだ。

    ものっすごく悩んだなあ…。

    (さらに…)