アルビノな彼氏と付き合う女子高生からのメール(後編)

※メールの部分的な引用・掲載については、本人たちの許可をいただいておこなっています。

先の記事、アルビノな彼氏と付き合う女子高生からのメール(前編)は、たくさんの方にお読みいただけたようで、とても嬉しく思います。
ありがとうございます。

今回はその後編。
前回とは、かなり雰囲気を変えてお送りすることになるかも知れません。
どうぞ、ごゆっくりお時間のあるときにご覧ください。

たぶん高校2年生(17歳)の頃の僕
たぶん高校2年生(17歳)の頃の僕

はじまりは、とにかく「どうしたら良いでしょうか?」と、たくさんの気持ちが溢れていたメール。
しかし…、ひと安心してくれたのか、そこから先のメールのやりとりは、純粋な恋愛相談へと…。

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アルビノな彼氏と付き合う女子高生からのメール(前編)

※メールの部分的な引用・掲載については、本人たちの許可をいただいておこなっています。

ある日、僕のもとにメールフォームから一通のお便りが届いた。

件名:はじめまして

高校生になり、今年、生まれて初めて彼氏を持ちました。
ネットで知り合った方で、白皮症の方でした。

唐突にはじまったそのメールに、僕はふしだらな…違った、胸をキュッと締め付けられるような、切なさのようなものを感じたんだ。

大学1年生(19歳)の頃の僕

…こんな感じの青春時代を過ごしてきた僕のところに、えらく真剣な内容の相談メールだなあって。
いや、こんな感じで、普通に楽しく過ごしてきた僕だからこそ、こういう相談が来たのかも知れない。

高校生で初カレが、ネットを介して知り合ったアルビノの人。
そのリアルな心配というか戸惑いのような感情が、メールには綴られていた。

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