アルビノの子を預かってくれる幼稚園や保育園の先生へ

先日、とても素敵なメールをいただいたんです。
それは…、僕の幼稚園のときの担任の先生から…!

アルビノ関連のサイトをたまたま見ていたら、僕が出てきてびっくりした!とのこと。

覚えてないかと思いましたが、私にとって忘れられない園児さんです。可愛くてたまらなかったですよ。

いやはや…、嬉しいですねえ~!

アルビノ 幼稚園児 粕谷幸司

正直なところ、30年前の幼少期のことなので記憶はほぼ皆無ですが、たぶん、とてもたくさんお世話になったんだろうな~と。
当時は今のように、インターネットで豊富な情報を手に入れることもできなくて、 ご苦労もいろいろとおかけしたんじゃないかな~…と。

アルビノは古より存在する遺伝子疾患なので、シンプルに言うと過去もこれからも必ず生まれてきますし(確率はとても低いですが)、その子らも当たり前のように幼稚園や保育園に通うことがあるわけです。

これも大切なご縁ということで。
これからアルビノの子を預かる(かも知れない)幼稚園・保育園の先生方に向けて、大切なことをまとめておきます。

あ、これからアルビノの子を幼稚園や保育園に預ける親御さんにも、参考になると良いな~と思います。

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