アルビノの日本人エンターテイナー:粕谷幸司の公式ブログ。アルビノについてやエンターテインメント関連など、好きなこと気になること伝えたいことを大切に、書き留めて発信しているWebサイトです。

タグ: 目線

  • 「自撮り」について考えてみる

    僕のtwitter@96mouse )では、色々とアイドルさんをフォローしていたりすることもあり。
    わりと「自撮り画像」を目にすることが多いのですが…。

    「なんでみんな、上目づかい構図ばっかりなんだろう?」
    と、ふと思ったんです。

    確かに、漠然と「上目づかいが良い(可愛い)」というのは、そうなのですが。
    ぶっちゃけ、いつもいつも同じような構図の同じような表情の顔ばっかりだと飽きるじゃないっすか。

    でも、わりと「衣装とか髪型・背景が違う、くらいで顔の角度とかサイズがいつも一緒」というケースも多いんです。

    これは、何で…?
    と思ったので、まず自分でやってみました。

    ■斜め上からカメラの「上目づかい気味な自撮り」

    自撮り 女子

    …撮影が適当だったのでものすごいボカしてるのは大目に見ていただいて。
    単純に「上目づかい構図」は、
    ・照明が顔全体にあたる
    ・瞳を上に動かしてるので目が大きく(開いて)見える
    ・わずかな遠近法で、アゴを引くと小顔に見える
    ・女性ならさり気なく首から胸元も写し込める
    …というような利点がありますね。

    充分な要素ですな。

    でも僕はここに、もういっこヒントがあるんじゃないかと思ったのです。

    「(男性として)ちっちゃい子が可愛い
    という先入観・思い込み・印象・経験から
    カメラを男性目線くらいの高さ(角度)で撮影する
    それを見る男性が“自分目線で見ている”という効果があるのでは」

    個人差はとてもありますが、
    多くの男性は女の子と対面した時、
    自分より背が低いと
    デフォルトで上目づかいされる。

    その時の印象が、自分の中での「その子の顔」になる。
    ゆえに、会ったこと無い子の自撮り画像(上目づかい)を見ると、
    擬似的に「その子が目の前にいるような感覚を味わえる」のでは。

    そこに喜びがあるのでは。

    …と、いうことは。

    (さらに…)