『アルビノを生きる 新装版』が発売決定だそうです!

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2013年6月(ちょうど10年前!!)に発売された書籍『アルビノを生きる』(川名紀美 著)の、新装版が発売決定だそうです!

すでに予約は始まっているので、マストバイな方はぜひどうぞ。

白い髪に白い肌。弱視で紫外線に弱い「アルビノ」。彼らの多くは学校や地域社会、そして親族からも除け者にされてきた。「見た目」から来る差別に晒され続けた人々の葛藤に寄り添ったルポ。

アルビノを生きる 新装版 :川名 紀美|河出書房新社

出版社公式の内容紹介文が相変わらずキツいな…。

いやーそれにしても…、あれもう10年前なんですね…。
その当時の僕の紹介記事を見返してみたら…、強く実現したい自分の中の何かがグッとアツく沸き出ていて、少し恥ずかしかったです。

アルビノの日本人の書籍『アルビノを生きる』が発売
2013年6月18日、発売!っぽい!? 今のところ“アルビノについてだけ書かれた本”っというのは、この日本には存在しない…っぽいのですが。いよいよ、アルビノの日本人にフォーカスをビシャッと合わせた書籍が、発売です。 ▽Amazon.co.j...

「僕は、このアルビノを悲劇にしない。」

今も僕の表現活動の軸は、変わらずにあります。


“新装”がどれくらいなのかはわからないのですが、アルビノの当事者たちの生い立ちや考え方をまとめたルポルタージュですので、内容については10年前版のレビューを参考にしたりしてみるのも良いと思います。

アルビノを生きる
河出書房新社
¥2,420(2024/02/26 15:36時点)

表紙は誰になるんだろう…?
10年前版の2人の今の姿だったりしたらエモいなー!!

かくいう僕は当時から「ブログを書き、ウェブラジオを舞台に活動」していて、今もなお「アルビノをエンタメ市場で活かしたい」と思いながら、面白いコトを探して悶々と暮らしています…。

しかし10年も経つと、時代は大きく変わりましたからねえ〜。
本の中で語られていた当事者たちの幼少期や青年期のエピソードは、多くが昭和〜平成の話ですから、もう前の時代の話を振り返る歴史書みたいなものですね!

どのように時代が変わったのか、いまからみらいはどのように変えていけるのか。
温故知新してみる資料として、時を経て更に深みが増しているのかも知れません。

ちなみに、正確にはわからないですがこの『アルビノを生きる 新装版』の発売から数ヶ月後には、電子書籍の発売もあるそうです。

タブレット端末で拡大して読みたい弱視の方は、それを待つのも良いかも知れません。

あと余談ですけど…、随分前にメンバーからは抜けちゃったのですが、今も日本アルビニズムネットワークのWebサイト管理はお手伝いしていたりします。

日本アルビニズムネットワーク – JAN – 「アルビノのみんなをつなぐ」…日本アルビニズムネットワーク《JAN》は、日本国内のアルビノの方、またはアルビノ当事者のご家族の支援が目的のチームです。

あの頃があって今があり、いまからみらいが続いていく。

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