テレビを買おうと思ったら…令和の時代は ひとり暮らしでも「充分デカいの」買えます!

僕はテレビが大好きです。
特にドラマやアニメをよく観てます。生きがいです!

あとインターネットが大好き。
アルビノ・エンターテイナー:粕谷幸司です。

これまでのテレビ遍歴は

実家に住んでいた大学生までは、基本的には「居間のテレビ」を観ていました。
親や兄たちが家にいなければ、僕はずーっと居間のそのテレビを観ていました。

自分のテレビ、というくくりで言うと、友だちにお古でもらった小さなテレビデオが最初だったと思います。
その頃には自分の部屋にパソコンを置いていたので、DVDなんかは自分の部屋で観られたのですが、改めて自分の部屋に自分のテレビが来た感動は大きかったと思います。

それからしばらく。

ひとり暮らしをはじめてからも、しばらくはその小さなテレビデオを使っていたのですが。
確か…仕事が忙しかったか何かで、今思えば信じられないのですが「もう…テレビなんて要らない」と思ってしまった時期がありました。
で、友だちからもらったその小さなテレビデオは他の友だちに譲り。
少しの間、僕の部屋にはまた、テレビがありませんでした。

今から10年くらい前にテレビを買ったんだけど…

20V SHARP AQUOS

世の中が「地デジ化!地デジカ!」と騒がしかった頃。
「…やっぱりテレビ観たくない?」と、寂しさが募った僕は、この、SHARPのAQUOS 20V型を、3万円強で購入しました。

“賃貸マンションなどにお住まいの方で、建物(お部屋)が地デジ化されていなくても安心! 地上アナログ放送も地上デジタル放送も両方とも映ります!”という、なかなかなハイブリッドで良さそうだったのが決め手でした。

「これも時代を生きた証になるかも」なんて思って、せっかくなので地上アナログ放送の最後の瞬間を見届けたりもして。

テレビ アナログ放送 終了画面

それから今までずっと、このテレビを使い続けてきたのですが…。

人生で「テレビを買い換える」って何回あるのかな?

この夏。
僕が36歳を迎えた夏。

何か自分の中でひとつ、想いというか気持ちを、形にしてみたいと思っていたら。
部屋のテレビが目にとまりました。

ああ、もう10年くらいになるんだよなあ、このテレビ。
地デジ化とか、もう誰も気にしてないし(気にする必要もない)。

テレビ 地上アナログ放送 地上デジタル放送 リモコン

で、何気なく「買うとしたらどんなテレビが良いかなあ…?」と、カタログを眺める感覚で見ていたら。

現代のテレビは安いですね!

32V型が、今は3万円切っていたりしますね!
10年ほど前は、20代のひとり暮らしなんて酷いもので。
32インチのものが4~5万円したりもしたので(モノによりますが)、僕のように“先輩や友だち間で譲り合い”も多かったです。
社会人になっても、スグなんてそんな大きなお買い物する余裕もありませんでしたし、結果的に前述した“3万円台で買えるくらいの小型テレビ”を買うくらいが主流だった気がします。

それが、今や…、3万円台後半なら40V型も買えてしまいます

10年の歳月で、画面サイズ4倍(20V→40V)のものが同価格帯で買えるようになってしまいました…。

時代!

そうして僕は43V型のテレビを買いました

アイリスオーヤマ LUCA 43インチ

ブラウン管テレビの時代は特に「大金持ちの象徴」のように思えた大型テレビは、令和の時代を迎え、それほど高嶺の花ではなくなっていました。

LUCA フルハイビジョンテレビ 43インチ LT-43A420 ブラック H572718F│アイリスプラザ│アイリスオーヤマ公式通販サイト

僕が購入を決めたアイリスオーヤマの43インチ フルハイビジョンテレビ LUCAも、メーカー公式の直販サイトでクーポンなどを利用すると4万円弱で手に入りました。

素晴らしい時代になったものです。

しかも、ブラウン管テレビ時代と比べると、他にも多くの変化がありました。

  • 液晶テレビは薄型なので設置場所で空間を占拠しない
    →「大きな家の大きなリビングに大きなテレビ」という条件は要らなくなった
    →1Rのひとり暮らしでも「壁沿い」に大型テレビを余裕で置ける
  • 液晶テレビが主流になり量産されて価格が安定した
  • 液晶テレビが43V型でも軽いので配達業者さんが一人でヒョイっと運べる
    →運搬・設置などの人件費が昔みたいに要らない
  • 「地デジ化」も過去の話で…頻繁に買い換えるものでもなくなった
    →「4K」「HDD内蔵」「Blue-rayプレーヤー内蔵」などなど上位機種も出ているけれど…テレビ本体の大きな変化・革新の見通しが当面なさそう
    (「3Dテレビ」って…)

…と、そのあたりの時代の流れがあって。
昔ほど「超高級」なイメージでもなくなり、ひとり暮らしでも問題なく30インチ以上のものを持てる・置けるようになったんですよね~。

また、僕が先のテレビを10年そこそこ使い続けていたように、テレビってそれで落ち着いたらそんな頻繁に買い換えないんですよね。

買い換えるにしても、古いテレビの処分ってソコソコ面倒くさいですしね。

と、そんなわけで総合的に僕は今回の一件で、

大量生産・大量消費の時代は終わった
5年・10年くらい先を落ち着いて見通して
適量生産・適量消費の時代を迎えよう

と、そんなことを思いました。

だって、いま僕が36歳。
今回購入したのが、かなりデカい43V型のテレビ。

壊れさえしなければ、一生これで充分ですよね!?

(レコーダーとかプレーヤーとか、家族ができたらそれぞれ…とかで「足す」ことはあるかもだけど)

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