アルビノの「羞明」は曇り空の日でも眩しい

アルビノの羞明 曇り空でも眩しい

東京、春の公園。
気温は心地良く、とても長閑な日。

天気が…、薄曇り!!

…この、曇りの日の眩しさは、羞明じゃない人に言葉で伝えるのが物凄く難しいんです。

写真で僕は帽子を被っていますが、それでもとても眩しいのです。
というか、晴れの日よりも眩しいかもしれない。

アルビノの「弱視」とは何なのか。できるだけわかりやすく説明してみます。の記事でも少し触れましたが、普通の人より眩しく感じる「羞明」という症状がアルビノの僕らにはあります。

この羞明は、虹彩で光の量を調整できない上に眼球内でも光を緩和することができずモロにくらう、というような現象なのですが。
薄曇りの日というのは、感覚的には景色が全体的に乱反射しているので、光が遮られている避難場所であるはずの「日陰」が無くて、どこにいてもどこを向いても眩しい、と感じるのです。

アルビノの羞明 曇り空でも眩しい

帽子の影も顎から首の影も薄い、ということがおわかりでしょうか…。
これがつまり、日陰のはずだけど眩しいという、曇り空の日でも眩しい状況です。

「今日は曇りだから大丈夫でしょ」
…というわけにはいかない、ということをお伝えできればと思います。

以上、現場からアルビノ・エンターテイナー粕谷幸司がお送りしました。

ちなみに、僕の場合では。
青空の晴れの日=つばの広い帽子(キャップ)
白い薄曇りの日サングラス
という使い分けが楽だと感じています。

渋谷駅前のハチ公横の喫煙所の前に立つ、コミヤマさん。

どーも!
とっても愛煙家の粕谷幸司です。

愛煙家として、喫煙マナーについてはかなり気を付けているのです。
歩きタバコ、絶対ダメ。ポイ捨て、絶対ダメ。喫煙は、喫煙所で。

時代の流れだし、確かに人に迷惑をかけてする“嗜好品”なんて良くないし。
そう、嗜む自由を守るためには、多くの人のためのマナーを守ることが大切。

渋谷駅前 ハチ公口

そこで、目に余る光景だったのが、渋谷駅前、ハチ公の横の喫煙所のあたり。

ずいぶん前に、ふんがいしてtwitterで愚痴ってたんだけれど。

渋谷駅前の、ハチ公像の横には、半透明のパネルで囲まれた大きな喫煙所があるのです。
喫煙所。喫煙者たちが身を寄せて、喫煙をする場所。

渋谷ハチ公横の喫煙所

…なのにね。

本当に酷いもんだったんだよ。
喫煙所の前(外!)で煙草を吸い、そしてそのへんにポイ捨てする奴ら。
喫煙所があるのに入らなくて、灰皿・吸い殻入れがすぐそこにあるのにポイ捨て。

喫煙所の周りが吸い殻だらけで、民度の低さというか、馬鹿さが醜くて汚くてね。

でも僕は…、ただそれを見て、何も出来ないで、とにかく自分だけは喫煙所の中で、煙草を嗜んでいるしかなかったのです…が。

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2月が終わったのね~

…あららっ、さすがだね。
さすがに短いね、2月!

どうも、お馴染み粕谷幸司です。

2月が…終わったんですよね~。

いろんなことが、あったような、なかったような。
ちょっと寒かったのもあって、内向きだった気がするなあ~。

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