アルビノの僕はこの国で“スーツに帽子”のスタイルも実現したい

帽子のメーカーさん、お話どうですか!?
スーツに似合う帽子、欲しいなあ。

サングラスの粕谷幸司

どうも、アルビノ・エンターテイナーの粕谷幸司です。
Twitter(@96mouse)フォローもお願いしてます。

さて。
先に、僕がブログ寄稿しているハフポストに記事を上げたのですが。

日本って、帽子に厳しいですよね!?
オシャレでかぶる分には、まあ許容されているんでしょうけれど。
社会人が、大人が、帽子をかぶってるのに、なんか厳しい。

「寺社では脱帽」「室内では脱帽」「会話の際は脱帽」
大人の常識・マナーとして、帽子は脱いでいるもの。
長らくそれはこの国で決まりごととされているので、常識なので、そうなんでしょうけれども。
「…なんで?」というシンプルな問いに、シンプルに明確に答えてくれる人はあまりいない。

「失礼だから」と言うけれど、その、何が失礼なのか…?
少なくとも、オシャレが主目的ではなく、機能的に必要としている僕からしたら、帽子をかぶっている=失礼、とは思わないでもらえると嬉しいな。

“アルビノの僕はこの国で“スーツに帽子”のスタイルも実現したい” の続きを読む

アルビノ少女の長編サスペンス小説『呪術』(初瀬礼・新潮社)発売

この小説は、素直に言って面白い!
しかもアルビノの少女が主人公で、僕がちょこっと関わらせてもらったので。
イチ推します。

アフリカ大陸で今も受け継がれる「呪術」。多くは快癒や商売繁盛のための呪いだが、中には呪いで相手を死に至らしめる呪術師もいるという―。仕事でモロッコを訪れていたツアーコンダクターの麻衣は、突如テロに巻き込まれる。ピンチをくぐり抜けた後、偶然救うことになったのは、呪術師に追われるアルビノの少女・ケイコだった。その肉体は、呪術の最高の材料だというのだ。麻衣はケイコを連れ日本に渡るが、待ち受けていたのはさらなる危機。不穏な動きを察知した警視庁公安部の「落伍者」園部と共に、「敵」を迎え撃つ計画を練るが―。

このブログでも、僕のTwitterでも時々話題にしている、現代に“実在する「アルビノ狩り」の事件”を題材に、裏社会、警察、メディア…、様々な世界が交錯するサスペンス小説。

長編小説を読むのが久しぶりだった僕は、少し気張ってページを開いたのだけれど。
アルビノについても丁寧に取材した上で描かれてるし、テンポ感も良く、ドキドキしながらアッという間に読み切ってしまいました。
特に、舞台を日本に移した後半のスピード感は、頭の中でもう実写化しているように一気に楽しめましたねえ。

“アルビノ少女の長編サスペンス小説『呪術』(初瀬礼・新潮社)発売” の続きを読む

Project One-Size 新曲『…らしさ?』どかん!とリリース

どうもっ!
日本人アルビノエンターテイナー粕谷幸司です。

エンターテイメント、それはきっと…“楽しさをつくる”こと。

https://twitter.com/ProjectOneSize/status/925483515478556672

っということで!
現在は声優:平居正行と2人で活動中のProject One-Sizeから、2017年11月1日、オリジナルソング『…らしさ?』 (c/w 『あん more Smile』)をリリースしました!

AmazonではCDを買えますので、どうぞ聴いてみてください!

“Project One-Size 新曲『…らしさ?』どかん!とリリース” の続きを読む