とあるパイオニアの話

かつて、IT系企業で広報マンをしていたころ。

ウチが最初につくり出したモノが、他社にマネられて、しかもそちらの方が売れている。

そんな実状に意気消沈していた僕らに、当時の社長が言ってくれました。

「無いモノをつくり出すより、有るモノをイジる方がカンタンに決まってる。
 だから1番より、2番・3番…の方がウマくデキるのが当然なんだ。
 だから僕らは、最初につくり出したことを誇るべきだし、マネたくなる良いモノをつくり出した証明をしてもらえたと思おう。」

誰かが拓いた道を歩くのは、安全で確実にカンタンな方法。
だから自分が「道を歩く者」の時は、道の選び方を丁寧にする。

自分が道を拓いていく時は、とても厳しくムズカシく思う。
けれど誰かが、いずれその道を歩く時こそ、自分が拓いた道が報われること。

開拓者、革新者、先駆者であるなら追われる者であれ。

…そんなことを、最近ふと、思い返して感じます。

アルビノの僕はこの国で“スーツに帽子”のスタイルも実現したい

帽子のメーカーさん、お話どうですか!?
スーツに似合う帽子、欲しいなあ。

サングラスの粕谷幸司

どうも、アルビノ・エンターテイナーの粕谷幸司です。
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さて。
先に、僕がブログ寄稿しているハフポストに記事を上げたのですが。

日本って、帽子に厳しいですよね!?
オシャレでかぶる分には、まあ許容されているんでしょうけれど。
社会人が、大人が、帽子をかぶってるのに、なんか厳しい。

「寺社では脱帽」「室内では脱帽」「会話の際は脱帽」
大人の常識・マナーとして、帽子は脱いでいるもの。
長らくそれはこの国で決まりごととされているので、常識なので、そうなんでしょうけれども。
「…なんで?」というシンプルな問いに、シンプルに明確に答えてくれる人はあまりいない。

「失礼だから」と言うけれど、その、何が失礼なのか…?
少なくとも、オシャレが主目的ではなく、機能的に必要としている僕からしたら、帽子をかぶっている=失礼、とは思わないでもらえると嬉しいな。

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