キャッシュレス化していく令和の時代に僕が欲しいと思うのは「薄いお財布」

お財布というと、昭和から平成を生きてきた僕らとしては一種の「ステータス」のようなイメージがあるという人も、多いと思います。

「お金持ちは高級なお財布をブランド物のセカンドバッグに入れて持ち歩いている」
「お財布は(大切な人から)プレゼントしてもらうと金運が上がる
「ビジネスマンたるもの革の長財布をジャケットの懐に
「あえて長財布をジーンズの尻ポケットに入れてウォレットチェーンで繋ぐ」
「大物有名人は100万円の束を分厚い財布に入れていた」
「学生時代はコンドームをお守りのように財布に忍ばせていた」

…パッと思いつくだけでも、お財布についての一般論というか縁起のような話って色々ありますよね。(※ほとんど個人の意見です)
それらの考え方は、どれも個人の好みなので自由なのですが。

日本政府も推進している「キャッシュレス化」が、今後本当に根付いていったら。
「お財布を持つ意味」も、大いに変わってきますよね。

そもそも財布の大部分を「ポイントカード」が占めていた僕の悲しい現実

https://twitter.com/96mouse/status/1121384177251655680

僕の場合は…だとも思うのですが。
先日ふと、お財布の中を眺めてみたら…大してお金も入ってないのにポイントカードばかりわんさか鎮座している。

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