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interview アルビノ(アルビニズム)

【アルビノな僕へ】令和の時代を生きるJKからの柔らかなご質問にお答えします

お元気ですか~?
どうも!僕はアルビノ・エンターテイナー、粕谷幸司です。

今回はTwitterのDMで、アルビノの日本人で36歳・独身男性の僕に、JKからご質問をいただきました。

良かった~。JKから興味を持ってもらえる存在でいられて、良かった~!

課題研究で、人の見た目についての論文を書くことに決め、調べていたところ、粕谷さんのインタビュー記事を見つけ大変感銘を受けましたので、ご連絡させていただきました!
いくつか質問があるので、お答え頂ければ幸いです…。
①粕谷さんはご自分がアルビノであることに対してプラスに受け止めていますが、悩んだことはありませんでしたか?
②アルビノの方に問わず、自分の見た目にコンプレックスを感じている人達に伝えたいことはありますか?
③粕谷さんの様に自分のアイデンティティを生かすために必要なものは何ですか?

これまで十数年くらい、Webメディアなどに積極的に表現・発信をしてきた僕ですので。
インターネット検索が情報収集の初手として当たり前になった現代では、アルビノについて「少し調べてみよう」と思ったら直ぐに僕に辿り着いてもらえるのは、本当に嬉しいことです。

2009年5月 マイフェイス・マイスタイル情報誌 取材時 粕谷幸司
【写真】2009年5月 マイフェイス・マイスタイル インタビュー取材にて

そんな僕ですから…、色んな所で色んな質問に答えていたり、当ブログをはじめ自己表現として色んな所に色んな言葉を残していますけれど。

結果として全部を拾い集めるのは不可能なくらいの量になっていると思いますし(良い意味で!)、年月が経てば思うところや伝えたい言葉や角度が変化していたりもするなあ、と今回ふと思いました。

それに加えて今はStayHomeで時間も有り余っているので!
のんびりたっぷり、ご質問にお答えしてみます~。

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キャッシュレス化していく令和の時代に僕が欲しいと思うのは「薄いお財布」

お財布というと、昭和から平成を生きてきた僕らとしては一種の「ステータス」のようなイメージがあるという人も、多いと思います。

「お金持ちは高級なお財布をブランド物のセカンドバッグに入れて持ち歩いている」
「お財布は(大切な人から)プレゼントしてもらうと金運が上がる
「ビジネスマンたるもの革の長財布をジャケットの懐に
「あえて長財布をジーンズの尻ポケットに入れてウォレットチェーンで繋ぐ」
「大物有名人は100万円の束を分厚い財布に入れていた」
「学生時代はコンドームをお守りのように財布に忍ばせていた」

…パッと思いつくだけでも、お財布についての一般論というか縁起のような話って色々ありますよね。(※ほとんど個人の意見です)
それらの考え方は、どれも個人の好みなので自由なのですが。

日本政府も推進している「キャッシュレス化」が、今後本当に根付いていったら。
「お財布を持つ意味」も、大いに変わってきますよね。

そもそも財布の大部分を「ポイントカード」が占めていた僕の悲しい現実

僕の場合は…だとも思うのですが。
先日ふと、お財布の中を眺めてみたら…大してお金も入ってないのにポイントカードばかりわんさか鎮座している。

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アルビノ(アルビニズム) オンラインサロン

僕がアルビノの心豊かな生活をテーマにオンラインサロンをつくるとしたら

よく考える表現者です!
アルビノ・エンターテイナー粕谷幸司です。

今年も年明けから年度末、そして平成の終わりから令和へと…、色々と考えていた僕ですが。
ピンときて、しばらく頭がいっぱいになっていたのが「オンラインサロン」についてでした。

そもそも僕自身が、考えごとをするときに人と話したくなることが多いんです。
まとまってないこと、まだまとまらないことを、安心できる空間で、仲間とのんび~り話しながら、じんわ~り整理していくというか、ぼんや~り見えてくるような感じが好きなんです。

対して、独りで根を詰めて考えることもあるにはあるのですが、拡がりが足りないというか、盛り上がらないような感じがして。
大事なことを決めるときは、最後にはもちろん独りなのですが。
情報収集というか…、人に話したり意見を聞いたり、素材をたくさん集めてから整理して、まとめていくのが好きなんです。