カテゴリー
ネタ 動画 生活

僕の2つのVLOG(ブイログ)について

どうも~、お世話になっております。
アルビノ・エンターテイナー粕谷幸司です。

さて、実は今年2020年で…僕が「アルビノ・エンターテイナー」と名乗り始めて10年になります(多分)。

その10年…、色々と表現活動をやってきたような、メディアにも出させていただいて盛り上がったような、エンターテイナーとしては大変に楽しい期間だったのですが。

ここ最近では、僕はユーチューバー活動をしていまして。

「煽らない系ユーチューバー」として、とにかく穏やかに生活について話す「Coffee Break」や、アルビノについて多くの人が気になることや質問や相談にお答えする「albino cafe」、そしてみんなとリモートお疲れさま会をするYouTube Liveなどを配信してきました~。

こんな感じで、動画(video)で日常などの話題や記録を残す・発信する(blogのような)スタイルが、近年では「VLOG」(ブイログ)と呼ばれていたりするのです。

そもそもブログとは、Webで日記など記録(log)を発信するようなシステムの名称として、Web+logでBLOGという名前なのですが。

そこを踏まえて考えると、理解しやすいかと思います。
そう、videoでblogようなことをするのが、VLOGです。

YouTubeを使うのが今は代表的な手段だと思いますが、TwitterなどSNSの動画投稿、InstagramのストーリーなんかもまとめてVLOGと言えそうな感じですね。

…しかし、長いことインターネットコンテンツを中心に表現活動をしてきた僕には、もうひとつ、思うVLOGがあるんですよね~。

カテゴリー
YouTube インターネット

【煽らない系ユーチューバー】活動を積極的に2ヶ月くらいしてみて感じたこと

あらためまして、どうも!
僕は、このアルビノを悲劇にしない。
アルビノ・エンターテイナーで、煽らない系ユーチューバーの、粕谷幸司です。

お疲れさまで~す。

チャンネル登録・高評価・コメントたくさん、ありがとうございます~っ。

※予めお伝えしておきますが、この記事は長くなります。

ユーチューバーの心構えメモ
▲11月に僕がユーチューバーをはじめるにあたって書き出したメモ

世の中でユーチューバーという存在が認知されはじめたころから。
「キミもユーチューバーやってみたら~?」と、たくさんの方からずーっと言われていました。

けれど僕の中で、しっくりこなかったんです。

肌に合わなさそう…というか、目に付くのは「ちょっと悪いことをして目立とうとしている人たち」だったりして。
例えるなら「どれだけイッキ飲みできるか競っている人たち」みたいな。

(お酒は美味しく楽しく気持ち良く飲めばいいのに…)
(体壊したり周りに迷惑かけたり…何のためにしてるの…)

ただの例えですけど、そんな風に思ってしまう僕は、少なくとも「イッキ飲みで目立とう」とも「囃し立ててやろう」とも、思えなかったんですよね。

(…僕も昔は、そういうウェイウェイした飲み会が好きな時期もありましたが…。)

アンチ、というわけでもなくて。
そういうコンテンツは僕はあまり好きじゃないから見ないでいいや、と思ってましたし。
そういう人たちのやっていることを真似しようとは思わなかったので。

わりと気軽に「ユーチューバーでもやったら良いじゃん」という方たちの言葉は僕に響くことはなく、しばらく時は流れました。

「あ、今かも。」と思ったタイミング

2019年10月ごろ。
僕の人生の師匠の1人から、何気ないタイミングで言われたんです。

(「飲食店でバイトとかしながら将来自分のお店を持つとか…」と、ぼんやりした方針を話していた僕に対して)

「粕谷くん…、飲食店をやる、そのために今は修行としてアルバイトをする、それも悪くないとは思うんだけど。
 エンターテイナーであり続けることは、やめられないでしょう?
 その、粕谷くんが思うエンタメ活動と、飲食店をやることとは、掛け合わせるにはハードルが高い気がしない?
 生まれ持ったアルビノという見た目の武器を活かして、エンタメをし続けるなら、大好きで続けているラジオも良いけど、映像じゃない?
 動画でしょう。YouTubeで表現活動、エンタメをしてみる方が向いてるし、少なくとも幸せを感じられると思うけど。」