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アルビノ(アルビニズム)

今年はアート系エンタメ動画を公開しました! #国際アルビニズム啓発デー

6月13日は【国際アルビニズム啓発デー】です。

世界での悲惨な事件から国連により制定された「国際アルビニズム啓発デー」ですが…。

僕は今年も、まだまだ「日本でのアルビノ」について、思いを馳せています。

ところで、今年の僕はというと、いまのところユーチューバーとしての活動を続けているので。

今年はYouTubeで動画を公開しました!

動画は、スマートフォンのスロモ録画で撮影したアートっぽいエンタメ映像で構成し、ナレーションを乗せています。

どうぞご覧ください!

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noteでのつぶやき(2019年8月・中)

(この記事は、 粕谷幸司|note に投稿した過去の記事を移植・加筆修正したものです。)

夏のアルビノ粕谷幸司
夏のアルビノ粕谷幸司 2019/08/12 20:42

2019/08/13 23:30

コレクター肌の完璧主義は、例えば「毎日やるぞ」と決めて取り掛かって、1日でもうっかり飛ばしてしまうと、もうすべてのヤル気を失くしてしまう。

「1日くらい、まあ仕方ないよ」と、自分を許してあげるおおらかな心を、抱けるようになると少し、優しくなれる。
自分にも、周りの人にも。

2019/08/14 23:58

新しいこと思いついた!と思うことも、無意識にしろ大抵「それまでに得た情報や記憶」から来たものです。

そんなもんですよね。

そんなもんですから、独創性がないとか、誰かのマネだとか、あまり自分を責めないで良いんですよ。

責めないで良いと思うんです。
責めないでいかせてください。

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とあるアルビノ・エンターテイナーの生い立ち[幼少~学生時代]

(この記事は、 粕谷幸司|note に投稿した過去の記事を移植・加筆修正したものです。)

1983年(昭和58年)8月2日、埼玉県所沢市に生まれました。
もちろんその時の記憶はありませんが、祖父も祖母も、父も母も、2人の兄も親戚たちもみんな“普通の日本人”の家庭に生まれた、髪の毛も肌も真っ白いアルビノの赤ちゃんに、さぞ驚いたことでしょう。

人によっては信じられないかもしれないですが、Yahoo!もGoogleも、個人用の携帯電話さえも存在すらしていなかった当時。
人のつてを頼り情報を探し、偶然近所だった防衛医大病院などいくつかの病院をまわり、なんとか「白子症」や「白皮症」のような病名を突き止めた母は、僕を兄たちと同じ地元の幼稚園に通わせました。

その頃の記憶もほぼ無いですが、外遊びの時間でも主に日陰で、ブロック遊びなんかをしていたと思います。
近所の友だちとも、よく遊んでいました。とはいっても、サッカーや野球で真っ黒になるまで走り回るわけにはいかず、もっぱら「おうちで遊ぼう~」と、それぞれの家を行き来する感じで。
ウルトラマンや仮面ライダーのソフビ人形や、戦隊ヒーローの変形ロボのおもちゃで、ごっこ遊びのようなことをするのが好きだった気がします。

任天堂の初代ファミコン(1983年 発売)が流行してくれていたおかげで、友だちにも家遊びが好きな子がたくさんいてくれたのは、今思うと恵まれていました。
とはいえ、今ほど各家庭に大画面テレビが当たり前にある時代ではなく、弱視な僕は画面に近づかないとよく見えませんでした。その結果、画面の真正面に僕がいると…「(僕の)頭が邪魔で画面が見えない!」と不評だったこともあり、そんなに上手くいかなかったような気もします。