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note 再掲載

noteでのつぶやき(2019年8月・下)

(この記事は、 粕谷幸司|note に投稿した過去の記事を移植・加筆修正したものです。)

2019/08/22 23:29

なぜ、協力することで、より大きな成果を生み出せることを、いつまでも理解できないのだろうか。

勝ちと負け、正と誤、上と下…、どちらかが笑い、どちらかが泣く。
争い合い奪い合う愚かさを、現代でもなお理解できないというのか。

互いを認め、個性を活かし、補い合える世界はまだ遠いのか。

2019/08/23 23:11

自分よりできる人を見て悔しがれるのは、なんと素晴らしいことか。
その人はもはや目標だ。

「あんなふうにできるようになりたい」と思うからこそ悔しいのだから。
羨ましいと思うのだから。

全く憧れない人は、スゴいなあとは思うけど、悔しくもなんともないもの。
羨ましくもないのだから。

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アルビノ(アルビニズム)

6月13日は【国際アルビニズム啓発デー】です。

2015年から、6月13日は国連が制定した国際アルビニズム啓発デーInternational Albinism Awareness Day)なのだそうです。
日本の辞書としては「国際白皮症啓発デー」とも記されているようです。

People with albinism face multiple forms of discrimination worldwide. Albinism is still profoundly misunderstood, socially and medically. The physical appearance of persons with albinism is often the object of erroneous beliefs and myths influenced by superstition, which foster their marginalization and social exclusion. This leads to various forms of stigma and discrimination.

International Albinism Awareness Day 13 June より

for the prevention of attacks and discrimination against persons with albinism…「アルビノの人々に対する攻撃と差別を防止するために」、社会的や医学的にも存在する誤解をなくすべく、啓発しようぜ!的な感じです。

啓発的な意味で、日本人のアルビノ・エンターテイナーを名乗る僕:粕谷幸司がヒゲだった時に撮っておいた初出し画像を公開しておきます。

International Albinism Awareness Day - 国際アルビニズム啓発デー

さて。

「国際アルビニズム啓発デー」が作られた理由 | ナショナルジオグラフィック日本版サイトとかを見ていると、やはり国際的にはアフリカ・タンザニアなどでの殺傷事件が最重要視されて制定されたことが書かれています。

国際的に大問題なこの“アルビノ狩り”事件。
当ブログでも、これまで何度か取り上げてきましたが。

そんな現実が世界に在る今、しかし豊かで平和なこの国・日本で僕らは、何を考えようか。