【落ち着いて…!】格安SIMを利用していて機種変更をしたら電話はできるのにインターネットに接続できない

なんでも自分でなんとかする…、Do it yourself時代!

僕は2年前から、格安SIMのLINEモバイルを利用しているのですが、以前利用していた大手キャリアの基本料金の半分以下、月々およそ2,000円で済んでいるので…、2年間で4~5万円くらい浮いた感覚もあり、新しいスマートフォンを買いました。

Google Pixel 3XL

一部で話題のGoogle Pixel 3XL です!

で、Google Pixel 3についての詳しいことは今回は省きまして。
手順通りにSIMカード差し替えから、電源ON、ケーブルをつないでアプリや諸々のデータコピー…と設定を進めていき、無事にPixel 3を満喫する生活がスタート!

…したのですが。

ウキウキで外に出て、電車に乗り(Google Pay に設定済みのモバイルSuicaで!)、電車内でニヤニヤしながらTwitterでもしようかと思ったら…。

電話はつながるのにインターネットにつながらない状態に!

焦りました…。

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アルビノの日本人の僕が見てきた、日本におけるアルビノの、およそ20年の歴史。

1998年、国内インターネット利用人口が1,000万人を突破。
それから20年。2018年ではインターネット利用人口は1億人を超え、日本人のほとんどがインターネットを利用しています。

2008年、iPhoneが日本で発売開始。Androidスマートフォンは翌年の2009年から日本で発売。
それから10年。現在ではインターネット利用は「パソコン」より「スマホ・タブレット端末」の方が多くなりました。

現在では当たり前のモノも、ほんの10年、20年の間に生まれ、浸透していくように普及しただけだったりします。
逆を言えば、10年・20年前に当たり前だったことは大昔の古い記憶となり、そのころには夢にも信じられなかったことが、現代ではまったく当たり前に実現していたりします。

時代は、変わる。

2009年 MFMS アルビノ 粕谷幸司

僕が会社員になり、「見た目問題」解決NPO法人マイフェイス・マイスタイルに関わり始めたころ。
日本には「アルビノ」という存在を広く認知させる勢いのある人や団体は、ほぼ皆無でした。

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[2017年版]明治大学ヒューマンライブラリーが今年も催されると聞いて

夏が来ましたね…!

日照時間の長さ、薄着にならざるをえない暑さ。
見ている分には好きですが、やっぱり夏は苦手です。

こんにちわ!
真夏に生まれたアルビノの日本人と言えば…、粕谷幸司です。

さて。
日本では2009年ごろから始まり、僕も何度となく登場したヒューマンライブラリーという催し物が、今年も明治大学の国際日本学部・横田ゼミで11月26日(日)におこなわれるとの情報を入手しました。

メディア関係の皆さん、今のうちから目をつけておいても良いかも知れません…!

ところでこの「ヒューマンライブラリー」とは。

ヒューマンライブラリー(human library)は、障害者や社会的マイノリティを抱える人に対する偏見を減らし、相互理解を深めることを目的とした試み。「ヒューマンライブラリー」は、『人を本に見立てて読者に貸し出す図書館』という意味で、『読者(参加者)』と『本(障害者やマイノリティを持つ人)』とが一対一で対話をする。「リビングライブラリー」とも呼ばれる。

ヒューマンライブラリー – Wikipedia

ということで、何かしらマイノリティを持つ人を“本”に見立てて、普段・日常生活ではなかなか聞けないような人生の話なんかを、マイノリティではない人が“読者”となって聞ける、みたいな企画です。

ちなみに、僕が2016年に明治大学のヒューマンライブラリーに登場した時の模様をYouTubeにまとめて上げてありますので、サンプルがてら雰囲気をどうぞご覧ください。

さすがのアルビノ・エンターテイナーなのでソコソコにふざけていますが、イメージとしてはこんな感じですよ、という。

で、僕は今年も参加するかどうかは未だ決めないでいるのですが(というかそもそも正式にオファー受けてもいないので勝手に言い出してるだけおこがましい…)。

いま少し思うことを書き出しておこうと思います。

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