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アルビノ・エンターテイナーという存在について

(この記事は、 粕谷幸司|note に投稿した過去の記事を移植・加筆修正したものです。)

僕は2011年~2014年ごろ、NPO法人マイフェイス・マイスタイルという団体で「見た目問題」の啓発活動をしていたのですが。

それまで、自分の生まれ持つアルビノについて

 生まれつき、体内のメラニン色素を生成する能力が無い(または極端に少ない)遺伝子疾患。
 体毛や皮膚など全身の色が極端に薄い見た目に特徴がある。弱視・羞明など視力が弱いことが多い。

…のような説明をすると。
「あらあ~、かわいそうねえ」
「小さいころは“やっぱり”いじめられたんでしょう?」
「就職も難しいでしょうねえ」
「(生きるの)大変だと思いますが、がんばってくださいね」
と、ほとんど毎回、言われていました。

正直、これがすごく嫌でした。
まるで「普通の人より劣っていますね」と言われているような。
まるで「いじめられるべき存在ですね」と思われているような。
まるで「一緒に働きたくない存在です」と選別されているような。
まるで「幸せに生きられないですよ」と、烙印を押されたような。

アルビノだというだけで、どうしてそんな目で見られるんだろう?と。

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アルビノだからセロトニン不足でメンタル滅入りやすい説(2020)

(この記事は、 粕谷幸司|note に投稿した過去の記事を移植・加筆修正したものです。)

セロトニンのためには太陽光

不足すると心身に変調をきたすといわれている、神経伝達物質のひとつ「セロトニン」をご存知ですか。

このセロトニンは、消化管で過剰に分泌されると下痢になり、分泌が少ないと便秘になるそうですが、今回は“脳内セロトニン”のお話なので、腸内でのはたらきについてはひとまず横においておきます。

脳内の神経伝達物質としてのセロトニンは、Wikipediaには下記のように説明されています。

生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などの生理機能と、気分障害・統合失調症・薬物依存などの病態に関与しているほか、ドーパミンやノルアドレナリンなどの感情的な情報をコントロールし、精神を安定させる働きがある。

ホルモンとしても働き、消化器系や気分、睡眠覚醒周期、心血管系、痛みの認知、食欲などを制御している。

セロトニン – Wikipedia

この説明をそのまま解釈すると…、生理機能と精神・感情をコントロールする重要なはたらきをしている、とわかります。

つまり、セロトニンが不足すると、生理機能や精神・感情を安定させるはたらきが悪くなるということです。

そして、セロトニンが不足する原因として有名なのが日照不足です。

「冬場になると気分が落ち込む」「日本海側の人たちは雰囲気が暗い」「梅雨の時期は全部が嫌になる」「昼夜逆転の生活をしているとダメになる」と(※あくまでも一部の俗説ですが)いわれることがあるのは、日照時間の少なさが原因との説があります。

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noteでのつぶやき(2019年9月)

(この記事は、 粕谷幸司|note に投稿した過去の記事を移植・加筆修正したものです。)

2019/09/02 22:27

気付けばアッという間の2時間で「楽しかった〜!たくさん話した!満足!」という飲みの席もあれば

気付けばアッという間に4時間とか経ってて「まだ話し足りないな〜!すんごく楽しい!」という場合もあり

たった2時間でも「こんなに耐えてんのに全ッ然時間が進まねえ!」なんて思うこともある

2019/09/03 20:15

大切な決断をするためには
経験や情報や発想のほかに
時間も大いに必要だと思う

時間が完全に不足している中で
どんなに必死に頭フル回転させて考えて結論を出したとしても
「考え尽くした」と思えるところまで辿り着かなければ
間違いだったときの言い訳が
どうにも納得ができないと思うんだ

2019/09/04 23:26

弱い者を助けるために
大切な人を守るために
持っていなければならないものがある

例えば金、例えば力。

誰かのために使える金
誰かのために使える力

けれど決して
それを追い求める生き方はしたくない

金のために、力のために生きるんじゃない。
誰かのためにこそ生きたいのだから。