MILKFED.のショルダーバッグが手頃で可愛くて楽しい

MILKFED. SPECIAL BOOK Shoulder Bag

普段、僕は手荷物が少ないのが好きで。

仕事で持ち歩く道具があるとき以外は、ほとんど手ぶらで出歩いたりするタイプです。
しかも、道具は結構こだわるというか、デザインだけじゃなく機能面とか、自分に馴染むかとか、わりと選り好むんです。

そんな僕ですが、これを見かけた時にピーン!て。
可愛いじゃんー!って、思ったんですよね~。

mini特別編集 MILKFED. SPECIAL BOOK Shoulder Bagですって!

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紳士諸君は何を恥ずかしがっているんですか…日傘は良いですよ!

日傘男子 アルビノ 粕谷幸司

「日傘男子」なんて言葉が一過性のブームとして浮かんでは消えていく昨今ですが…。
そもそもは…「日傘は女性が使うモノなのに男性が使うなんて変だ」という偏見ありきで「でも、男性が使っても良いんじゃないか」という、ジェンダーフリー意識への解放が近年やっと訪れてきた、ということなんじゃないでしょうか。

僕が10代だった20年ほど前は本当に、レースでフリルで、お嬢様かマダムが持つような日傘しか世の中で見かけなかったんです。

母親からも「幸司も日傘さしたら?」と言われながら…「いやいやそんなフリフリなもん思春期の男子が使えないわー」と即拒否してましたし。

けれど、時代は変わるものですねえ~。
僕が「日傘 メンズ 晴雨兼用」とかで探して今の日傘に出会った2015年頃には、少ないながらもいくつか、男性も恥ずかしくなく使える日傘を見かけられるようになっていました。


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キャッシュレス化していく令和の時代に僕が欲しいと思うのは「薄いお財布」

お財布というと、昭和から平成を生きてきた僕らとしては一種の「ステータス」のようなイメージがあるという人も、多いと思います。

「お金持ちは高級なお財布をブランド物のセカンドバッグに入れて持ち歩いている」
「お財布は(大切な人から)プレゼントしてもらうと金運が上がる
「ビジネスマンたるもの革の長財布をジャケットの懐に
「あえて長財布をジーンズの尻ポケットに入れてウォレットチェーンで繋ぐ」
「大物有名人は100万円の束を分厚い財布に入れていた」
「学生時代はコンドームをお守りのように財布に忍ばせていた」

…パッと思いつくだけでも、お財布についての一般論というか縁起のような話って色々ありますよね。(※ほとんど個人の意見です)
それらの考え方は、どれも個人の好みなので自由なのですが。

日本政府も推進している「キャッシュレス化」が、今後本当に根付いていったら。
「お財布を持つ意味」も、大いに変わってきますよね。

そもそも財布の大部分を「ポイントカード」が占めていた僕の悲しい現実

僕の場合は…だとも思うのですが。
先日ふと、お財布の中を眺めてみたら…大してお金も入ってないのにポイントカードばかりわんさか鎮座している。

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