とあるパイオニアの話

かつて、IT系企業で広報マンをしていたころ。

ウチが最初につくり出したモノが、他社にマネられて、しかもそちらの方が売れている。

そんな実状に意気消沈していた僕らに、当時の社長が言ってくれました。

「無いモノをつくり出すより、有るモノをイジる方がカンタンに決まってる。
 だから1番より、2番・3番…の方がウマくデキるのが当然なんだ。
 だから僕らは、最初につくり出したことを誇るべきだし、マネたくなる良いモノをつくり出した証明をしてもらえたと思おう。」

誰かが拓いた道を歩くのは、安全で確実にカンタンな方法。
だから自分が「道を歩く者」の時は、道の選び方を丁寧にする。

自分が道を拓いていく時は、とても厳しくムズカシく思う。
けれど誰かが、いずれその道を歩く時こそ、自分が拓いた道が報われること。

開拓者、革新者、先駆者であるなら追われる者であれ。

…そんなことを、最近ふと、思い返して感じます。

【募集】アルビノ・エンターテイナー候補生

僕と一緒に、アルビノでエンターテイメントしよ!

僕のtwitterにて、アルビノの人の募集を開始しました。

「あたしだ!」「おれかも!」という方、twitterからDMお送りください。

もう少し詳しく書きますと…。

  • 僕が展開しているアレコレに、グッとくる人
  • 「アルビノを活かして」表現活動がしたい人
  • 変わること・変えていくことに意欲がある人
  • バイトくらいでもエンタメを仕事にしたい

…という感じでしょうか。

僕の中にある「いつかやりたいこと」を軸に、まずは「一緒に動ける人」を募集という感じです。
すぐにお金にはなりません!
けれど本気で、アルビノで、エンタメで食ってくところを目指します。

まずはtwitterのDMを通して連絡を取り、それから会って話してみたいと思います。
そして…“僕と一緒に何をしたら面白いか”を考えていきます。

得意なことを、存分に活かすことを、一緒にしよう。
アルビノだし。向いてないことを無理にさせたりはしません。
その人を見て、何から始めるか、何が輝くかを考えて動いていきます。

僕のこれまでの経験をすべて動員して、まだこの世界にない“アルビノの何か”を、エンタメで実現する仲間を求めます。

楽しさをつくろうぜ!
僕らもまた、楽しみながら。

リベラル系インターネット新聞『ハフィントンポスト日本版』へ

はろー世界!
アルビノ・エンターテイナー:粕谷幸司です。

公開時からtwitter上ではどどーん!と弾けてましたが、日をおいて改めまして。

ハフィントンポスト日本版に登場しました。


「目指すのはマツコ」アルビノ・エンターテイナー粕谷幸司が目指すのは、一体どんな世界?【動画】

最初に「アルビノ・エンターテイナーとして粕谷さんの動画を作りたいんです」とご連絡をいただいた時、まさか!と思ったけど(笑)。
担当の長澤さんと会って話してみたら、ちゃんと僕を面白がってくれるナイスな感性がバチッ!となったので。
インタビュー形式というか独白状態でしゃべり倒した撮影日を経て、このようなコミカル・ポップな動画に仕上がりました。

わーい!ありがとうございました!

はじめて僕を知る人へ、僕の名刺代わりのご挨拶動画な感じです!
どうぞよろしくお願いします~。

と。

■ハフィントンポスト日本版に粕谷幸司のブログを書いていきます。

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