アルビノの日本人エンターテイナー:粕谷幸司の公式ブログ。アルビノについてやエンターテインメント関連など、好きなこと気になること伝えたいことを大切に、書き留めて発信しているWebサイトです。

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  • めざまし8 特集『難病「アルビノ」“見た目の偏見”との闘い』に写真提供しました

    2022年11月9日(水)放送 めざまし8 特集コーナー
    EXITのSDGsで地球のバイブスいとあがりけり!」に
    写真提供させていただきました。

    神原さんへの取材から、特に日本での「アルビノの人の生きづらさ」を紹介された内容でした。

    ・生まれつきの地毛だけど…髪の色でアルバイトすら採用されない
    ・小さい頃から今も「日焼け防止」のため街を歩くだけでも完全防備
    ・そこにいるだけでジロジロ見られるストレス
    …「集合写真にも写りたくない」ほど「普通の日本人と違う」ことによるコンプレックスなどを、EXITのお二人との対談も交えながら語ってました。

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    めざまし8 特集『難病「アルビノ」“見た目の偏見”との闘い』に写真提供しました
  • 「今どき大企業こそ見た目での差別はリスクですから」と明確に聞けて!未来への希望を感じられた面接の話

    「おぉ〜、すごいインパクト!」

    Zoomでのリモート面談の時間になり、画面がオンラインになった瞬間、担当の方はとても明るく面白そうに言った。

    「そこまで(の髪色)にするのは(ブリーチ)痛かったでしょう?」

    興味津々といった様子で、そしてどこか羨望のニュアンスを含んで発せられたその言葉に、僕は嬉しく感じながら、いつもの説明をはじめた。
    (多分、少しニヤけてしまっていたんじゃないかと思う)

    僕は、生まれつき体内に色素が無い“アルビノ”という体質で、
    この髪色も、肌の色も目の色も天然モノなんですー。

    今回エントリーしたのは、大企業向けのコンサルティング会社で。
    Web応募からは氏名・学歴・職歴などのデータはお送りしていたものの、顔写真の添付は求められていなかった。

    とはいえ、募集要項などを見る限りインターネットリテラシーは高い会社だと思っていたので。
    エントリーから書類選考、そしてWeb面談までの間には名前検索くらいはしてみるものかと思っていた。
    僕の場合は軽く検索してくれれば、プロフィール画像とともにこれまで発信してきたものが山ほど引っかかるはずで…、なのでちょっと(あぁ初見なんだ)と思いもしたけれど。

    まあ…、同姓同名もいるし、自己発信のプロフィールは信憑性の保証も無いし。
    応募者の名前をいちいち全員検索するほど暇でもないか。


    「髪色や髪型や服装で判断することはありませんので」

    面接担当者はそう言って、改めて会話を進める。

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    「今どき大企業こそ見た目での差別はリスクですから」と明確に聞けて!未来への希望を感じられた面接の話
  • 僕が「アルビノの写真グッズ」をSUZURIで販売することにした理由

    僕は、このアルビノを悲劇にしない。
    アルビノ・エンターテイナー:粕谷幸司です。

    2022年3月から、オリジナルアイテム・グッズ通販 ∞ SUZURI(スズリ)にて「アルビノの写真グッズ albino.love」としてTシャツパーカーなどのファッションアイテムやiPhoneケースバッグマグカップなどの日用品・雑貨グッズの販売をはじめました。

    アルビノの写真グッズ albino.love ( 96mouse )のオリジナルアイテム・グッズ通販 ∞ SUZURI(スズリ)

    ぜひご覧いただいて、お好みのものをお買い求めください!

    アルビノの写真Tシャツ
    「アルビノを着る」ドライTシャツ / 粕谷幸司

    基本的にすべてのアイテム・グッズが、僕の顔や目をメインにアルビノ大押しのデザインにしてあります。
    今後も、新しいデザインで新商品を出していきたいと思っていますので、お楽しみに。

    (SUZURIでのお買い物の手順については、別サイトにご案内を書きましたので、そちらもご参照ください。)
    SUZURI(スズリ)でお買い物を楽しむ! – albino.love

    さて。
    僕もいい歳になり、ツルツルの若さというわけでもなくなりました。
    それが何故、今このタイミングで、アルビノのビジュアルを大押しのアイテム・グッズを販売するのか。
    ひいては何故、SUZURIを選んだのか。

    そのあたりについて、じっくり書いておきたいと思います。

    アルビノについて…時代は変わったのか

    僕がアルビノ・エンターテイナーを名乗り、エンタメに強くこだわって発信活動をし始めてから、もう10年以上になりました。
    当時はまだまだ、人間のアルビノ(アルビニズム)や日本人のアルビノについての認知・理解が全然無くて。
    それでも何とか、知ることが出来る情報を集め、人と出会い、色々な話をして…。

    他に誰もいないし、僕がやろう。

    そんな気概を持って、当時から好きで触れ続けていたインターネット、そして自分がもとからしたかった「表現活動」と結びつけて、情報発信に力を入れることにしました。

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    僕が「アルビノの写真グッズ」をSUZURIで販売することにした理由