出来なかった新年のご挨拶

考えごと
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2024年を迎えて1週間。

どうも…明けましておめでとうございます。
アルビノ・エンターテイナー:粕谷幸司です。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


今回の年末年始は『あちこちオードリー 今夜は編集ナシ!本音ノーカットトークSP』を観たいということもあり、まだまだ抜け出せずにいる2023年の悶々と、2024年への想いにゆっくり浸ろうと考えていたこともあり、年越しに実家に帰らず、自室で独り過ごしていた。

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「今年こそは、今度こそは、今こそは…」

ここ数年ずっと同じようなことを考えている気がして。

これで良いのか?良いわけない。
こんなんじゃ全然ダメだ。
今のままじゃダメだ。

そう思ってはいるのだけれど、YouTube Liveを毎週ペースでやってみても「ちがうなあ」と思ったし。
何をしてもピンとこない、上手くいかない、高まらないというか面白みが足りない。

でも、足掻くにしても大人らしく足掻き切りたいし、もう猶予はないのだから、今できる全部を今やらなくちゃ。

そんな意思を抱きはじめた元日の夕方。
テレビを眺めていた僕の目には苦しい現実を報じる映像が。

心の置きどころも見つからないまま翌日のやりきれない事故の映像。

一旦、僕は、折れてしまって。
言葉も見つからないままだから、しばらくSNSでも何も出来ず。

フォローしている大好きな方々、尊敬する方々は強くて…。
「数日SNSの更新を控えていましたが、自分にできることをしながら、今できるいつも通りの活動を再開していきます」と、すぐに立ち上がり直していた。

けれど僕は、正直に言うと「控えていた」なんてことではなく思い切り…何も出来ないほどに「食らって」いたんだ。
何も出来ない自分の存在意義が揺らぎまくる。
自分なんかが想いを寄せても何にもならない。
けれど…つとめて明るく強くも振る舞えない。

だからここまで、本当に無気力で、新年の挨拶すら出来なかった。


僕のように、こういう時に、食らい過ぎて、落ち込んでしまう人も、いらっしゃると思います。

気になってしまって仕方がない。テレビを見てもラジオを聴いても、苦しすぎる現実ばかり。
けれど目を背けることは出来ない、悲しいから、こわいから、現実の方がツラいだろうから。

「気持ちが落ち込むから見ない」と、切り離せる人は強い。
「少しでも自分にできることを」して自分なりにけじめをつけられる人も賢い。
「こんな時にこそ自分だから出来ることを」と、より力強く一歩を踏み込める人は素晴らしい。

何も出来ない虚しさみたいなものに押しつぶされないようにせめて息をしているだけの時があります。

…ただ、そろそろかな、とも思いました。

僕が落ち込み続けているのも、損失なのかも知れないから。


何も影響しないような小さな存在の僕だけれど。
世の中を憂いて一緒にうなだれ続けることは逆に迷惑になるような気もして。

それよりはただ「同じ時間を別の場所で自分らしく生きる」方が良いんだろうなって。

何をどう言おうが、身勝手と言えば身勝手だし。
何も出来ないならどうにもならないのだけれど。

バランスは、取りながら。
もちろん、気にしながら。

でも僕らしいいつもの日常を、はじめたいと思います。

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