最新の「見た目問題」本『この顔と生きるということ』発売

2017年の『顔ニモマケズ ―どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語』(文響社)から2年。

最新の「見た目問題」本『この顔と生きるということ(朝日新聞出版)が発売になりました。
著者は、僕が何かとお世話になったりしているwithnews(ウィズニュース)の岩井さん。
新聞記者として、息子が「見た目問題」当事者の父親として、丁寧に取材を重ねて書かれた渾身の一冊のようです。

アルビノ・エンターテイナーこと僕は、第5章「見た目を武器にする」の幕開けを飾る感じで、僕が生きてきた過去から現代への流れと未来への兆しを、ネタ要素をしっかり盛り込んでインタビューされています。

アルビノとしては、僕こと粕谷幸司(@96mouse)のほかに、神原由佳さん(@y_kambara)、アルビノ・ドーナツの会の薮本舞さん、伊藤大介さん、日本アルビニズムネットワーク – JANでもお馴染みの矢吹康夫さん(@yabukiya03)が登場しています。

ぜひ、読んでみて感想を僕や岩井さんにお送りください~。

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ついに来る…!ももいろクローバーZ 10周年記念 ベストアルバム『桃も十、番茶も出花』5月23日発売

読みは“もももじゅうばんちゃもでばな”ですね!?


ももいろクローバーZ/MOMOIRO CLOVER Z BEST ALBUM 「桃も十、番茶も出花」<初回限定 -モノノフパック->(CD3枚+Blu-ray2枚組)(セブンネット限定特典:オリジナルスマホリング付き)

最初に情報を耳にしてから、特設サイトもチラチラとチェックしつつ、心待ちにしていましたっ。
ももいろクローバーZ 10周年記念 特設サイト

しかし10周年ですよ…、ほんとスゴいですよねえ…。
僕が「楽しいなあ~この子たち」と思ったのは、既にグイグイと話題になっていた『バトル アンド ロマンス』のころからだったんですけど、それからもう気づけばこんなに…。

コラボゲストなどなど、様々な試み、新しい挑戦、変化を止めること無く走り続けて10年。
本当に、ハンパなことじゃあり得ないと思います。

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アルビノ少女の長編サスペンス小説『呪術』(初瀬礼・新潮社)

この小説は、素直に言って面白い!
しかもアルビノの少女が主人公で、僕がちょこっと関わらせてもらったので。
イチ推します。

アフリカ大陸で今も受け継がれる「呪術」。多くは快癒や商売繁盛のための呪いだが、中には呪いで相手を死に至らしめる呪術師もいるという―。仕事でモロッコを訪れていたツアーコンダクターの麻衣は、突如テロに巻き込まれる。ピンチをくぐり抜けた後、偶然救うことになったのは、呪術師に追われるアルビノの少女・ケイコだった。その肉体は、呪術の最高の材料だというのだ。麻衣はケイコを連れ日本に渡るが、待ち受けていたのはさらなる危機。不穏な動きを察知した警視庁公安部の「落伍者」園部と共に、「敵」を迎え撃つ計画を練るが―。

このブログでも、僕のTwitterでも時々話題にしている、現代に“実在する「アルビノ狩り」の事件”を題材に、裏社会、警察、メディア…、様々な世界が交錯するサスペンス小説。

長編小説を読むのが久しぶりだった僕は、少し気張ってページを開いたのだけれど。
アルビノについても丁寧に取材した上で描かれてるし、テンポ感も良く、ドキドキしながらアッという間に読み切ってしまいました。
特に、舞台を日本に移した後半のスピード感は、頭の中でもう実写化しているように一気に楽しめましたねえ。

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