[日記]負け犬への応援

弱いチームを応援したくなる心理は「アンダードッグ効果」と言われ、わりと一般的に自然なことである。

僕も大体そうで、スポーツとか詳しくないけれど、たまたま何となく試合を目にしたりすると、どちらのチームにも思い入れが特に無ければ、負けている方とか、弱くても頑張っている方を応援している。

同情、という言葉で表すと抵抗感を持つ人も多いはず。僕自身も…同情の視線が集まることを心地悪く感じることが多いくせに、人には同情の目を向けていることがある。

いや同情が悪いわけじゃない。その気持ちは否定したくない。でも…、強いて言えば「同情を買い漁っている人」にはなりたくないから、そう簡単に同情する・されるのにはモヤる気持ちがあるということ。

さて。ところで時々、応援が必要だ!と、思うことがあるのだけれど。

アンダードッグ効果を狙って“負けています演出”をするのは、許せるのだろうか、自分の心が。

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