モノの居場所は「誰にでもわかるように」決めてあげる

テプラで誰にでもわかるように 日めくりカレンダー
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どうも!

趣味で整理整頓するブロガー、粕谷幸司です。

整理整頓の極意として「散らかさない」ために身につける習慣が「使ったら元の居場所に戻す」ことなのですが。

その一歩手前に出来ることが「モノの居場所を決めてあげる」こと。
居場所さえちゃんと決められれば、あとは「使ったら居場所に戻す」だけで、かなり散らかりにくくなります。

ひとり暮らしではさほど意味ないと思われるかもしれませんが。
実際にはこうして居場所を決めていないから、片付かない・散らかる流れになってしまいますし。
家族なり同居人がいる場合は特に、共有物の居場所は「誰にでもわかるように」しましょう。
自分も含めて「誰にでもわかる」居場所にしてあげると、どこに片付けようか迷わなくなりますし、自分以外の人が片付けてくれても何も問題がなくなります。

本当は…蓋・扉の無い「見える収納」にするのが一番良いのですが(見ただけでわかるので)。

「やっぱりどうしても隠したい」という方は、テプラで名前を貼ってあげるか、可愛いシールなんかで幼稚園・保育園の組分けよろしく「一見して中身がわかるように」してあげてください。

そうして基本的には全てのモノの居場所を決めてあげたら。

あとはずーっと「元の居場所に戻してあげる」習慣だけを身につければ大成長です。

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