生活空間を「モノに占拠された」部屋からの脱出

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どうも!

趣味で整理整頓するブロガー、粕谷幸司です。

一度でも引っ越しをしたことがある方は、思い当たると思います。

全ての荷物を運び出した後にこれまで暮らしていた部屋を見渡すと…「こんなに広かったんだ…」。

または

全ての荷物を新居に運び入れていざ生活をはじめてみると…「思ってたより狭く感じるな…」。

まあ、それだけの荷物を自分が持っていた・置いていた・運び入れた、というだけのことなのですが。

ぼんやり想像している以上に、私たちは実際には「必要なモノ」以外に「不要なモノ」も保有して生活しています。
それは言い換えれば…「不要なモノ」に自分の生活空間が侵されているということです。

わかりやすく説明すれば…
たとえば6畳の部屋にシングルベッドを1つ置けば「空間の6分の1がベッド」です。
たとえば6畳の部屋にデスクを1つ置けば、イスも合わせて「空間の6分の1がデスク」です。

まあ大体の例なので、ベッドもデスクも必要な人には必要なモノで、無くせない場合が多いですが。
そうして私たちは限られた空間をモノと共有しているのです。

…それなのに。
不要なモノを置いて、限られた空間を占拠されていたかったでしょうか。

賃貸物件にお住まいの方ならより現実的に。
家賃の何割かを不要なモノのために払っていたかったでしょうか。

「物置に住んでいるんだ!」と、思い切って開き直れたならもう何も申しません…!

が、自分の限りある生活空間を不要なモノに占拠されてしまっている現状から脱出するのであれば。

「もっと広い住まいを手に入れる」か
「不要なモノを減らして暮らしを改善する」かの2択です。

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