【ひとり暮らし】ベッドルームが無いならベッドを置かなければ良いじゃない

ひとり暮らしのワンルームにベッドは置かない方がいい ネタ
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都内でひとり暮らしをしています。
40歳・独身、結婚願望はあります。
アルビノ・エンターテイナー:粕谷幸司です。

「家賃は月収の3分の1」なんてよく言われますが。
ざっくり計算で手取りが24万円くらいの会社員だとすると、概ね家賃の相場は8万円くらいとなります。

住む地域にもよるのですが…、東京23区内の賃貸マンション・アパートで考えると、広さ25平米の賃貸物件で最も安い足立区が7万円弱〜最も高い港区が14万円とのこと。

ちなみに「25平米」は「国土交通省が単身者における「健康で文化的な住生活の基礎として必要不可欠な住宅の面積に関する水準」として提唱する広さ」なのだそう。

(参考:23区内の「25平米」安い家賃ランキング 2位「葛飾区」、1位は? – ITmedia ビジネスオンライン

23区内の「25平米」安い家賃ランキング 2位「葛飾区」、1位は?
LIFULL(東京都千代田区)が運営するLIFULL HOME'Sは、広さ25平米の賃貸物件について、東京23区の平均家賃を調査した。

条件にもあるように、25平米は体感としても「健康で文化的な住生活の必要不可欠な面積」で、大抵は間取りが1Kかワンルームです。

ワンルームにベッドを置くと「ほぼそれだけ」になる

「専有面積25平米の物件」というと、その中にバスルーム(トイレ一体型ユニットバスのことが多い)とかキッチンスペース、バルコニー(ベランダ)やクローゼット収納や洗濯機置き場まで含まれるわけで。

実際の生活空間にできるスペースには限りがあります。

ひとり暮らしワンルームの間取りイメージ

この画像はイメージですが。よくあるパターンだと思います。
玄関から全部1部屋。バス・トイレ別で脱衣所的な洗面所があるのは良い方ですが、その分リビングがとても狭くなりますよね。

このサンプルで言うと一番広い正方形っぽい空間が、主な生活スペースになるわけですが。
ここにベッドを置くと良くて4分の1〜へたすると3分の1くらいの面積を占めることになります。

まあ「帰って寝て起きて出ていくだけ」の生活なら足りないこともないのですが。
テーブルないしはデスクを置こう、テレビも要る。本棚も小さくていいから…などと考え始めると、正直ギリ。
たまに友人や、願わくは恋人を招き入れたいなんてのは難しいくらいの狭さになります。

ベッドも最近では「下に収納できるタイプ」や「ロフトベッド」など、こうした狭い住環境のことを考えて工夫した設計のものもありますが…。

実際、僕もロフトベッドやパイプベッドを使って来まして。
悪くない。悪くないんです!

けれど…。

引っ越したいし結婚したいし…「将来は邪魔」

はじめてのひとり暮らしは、とても心躍り、可能であれば自分の想う素敵な部屋にしたいもの。

使い勝手の良いデスク、もしくはコタツになるテーブルとかと合わせて、ベッドを買う気持ちはわかります。僕もそうでした。

けれどそこから数年して…。
いざ「仕事の都合で引っ越そう」という時が来たり、ベッドだけ少し良いものに買い換えようと思ったり。
恋人ができて同棲しちゃおう!となったりしたとき、何より扱いが一番厄介なのがベッドなのです。

引っ越しのとき、搬入搬出が異常に難しいのがベッド
(ファミリータイプの冷蔵庫でもない限り最も大きい家具)

また、買い替えるにしても処分するのに苦労するベッド
(地域の粗大ごみで出すにしても一人で集合住宅前に運び出すのツラい)

事実、僕は3回以上引っ越しでベッドを運び、ロフトベッド1台と宮付きパイプベッド1台を粗大ごみで棄てましたが。
室内で組み立てたベッドを運び出すために解体して引っ越し先に搬入したあとまた組み立てたり。
かなりの重量のベッドを棄てるために担いで階段で集合住宅下までひとりで運んだりして…。

マジ死ぬかと思いました。

本当にもうイヤ。

いずれ棄てることを考えて選ぼう

結論として。
マンションなり戸建てなりを購入するほど、少なくとも「引っ越す予定が無いくらい永く住むつもり」にならない限りは。

棄てることを考えて家具を選んだ方が良いと悟りました。

特にベッドと、それに付随するマットレス。
自分で運ぶの信じられないくらいキツいし、手伝いを頼むにしても友達にもそんなツラい思いさせたくないので。

いずれ恋人と同棲したり結婚したりしたい現状にベッドは要らない

まだ見通しも兆しも無いですが、少なくとも僕は「今住んでいる部屋に一生いるつもりは無い」ので。
ベッドと古いマットレスを処分して、折りたためるマットレスだけにする選択をしました。

好みは人それぞれですが。
要するに「布団スタイル」に寄せる形です。

僕の生活様式は、フローリングにイスという洋式ではあるのですが。
ベッドフレームは無しで、床にマットレスを敷き、シーツをかけて毛布をかけて。

起床したらたたんでまとめる
これをするだけで、寝具の占める面積を3分の1にできて。
しかも ベッド下の収納スペースなどを排除した代わりにフローリング床に掃除機をかけやすい
(ベッド下の掃除機って面倒くさくなって放置しがちですよね?特にひとり暮らし)

フローリングにマットレス

(代償でベッド下に収納していた箱が積み上がるのですが)

起きたらたたむと部屋が広くなる

そして日々のひとり生活も少し快適になる上に、引っ越すなり、恋人と同棲するからセミダブルベッドに買い替えるなり、運んだり処分したりしやすい
引っ越し業者さんも「ありがとう」って涙流して喜んでくれるだろうレベル。

最高じゃない?

ベッドルームがある1DK以上の部屋ならベッド置こう

収入面で少し余裕がある人なら、間取り1DK以上の物件も視野に入るかもしれません。
…ならば何も申すまい。
ベッドルームにベッドを置くなどしてみてください!

「ベッドがあるせいで狭いな…」

「ベッドさえ無ければもう少し広くなるのにな…」

と、思わない人はここまで読んでいないと思いますし

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