愛煙家の僕が、煙草をやめて1週間。とても信じられない現状に…

えー、あれから1週間ですか…。

残念なことに…、全然たいしたことないんですよ!

taspo,タスポ
10年前(発行時)から持ち続けてきた[taspo]も不要になりました

2018年8月2日、とても愛煙家な僕ですが…35歳なので禁煙します【サヨナラのラブレター】の記事の通り、35歳の誕生日をきっかけに禁煙した僕ですが。

意外にもすんなり離脱しています
本当は、もっともっと離脱症状(禁断症状)に苦しむ日々をネタにしていこうと思っていたのですが…。
わりと、大丈夫というか…、いや、煙草は今でも吸いたいです、やはり。

けれど、案外、大丈夫そうです。

🚭 正直…開始直後が一番キツかった

起きてすぐ煙草を吸いながら目を覚ます…という習慣だった僕は、煙草をやめた翌朝、その次の朝は…、
起きる → 煙草を吸いに行く → 「あっ」と気付く → ただ立ち尽くして笑う
…という独りコントのような展開を迎えていました。

また、朝以外にも「あ、煙草を吸いたい」と、ふと感じることが数回ありました。
まさに依存性! キタキタ、これが禁煙だ…!

と、思いきや。

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とても愛煙家な僕ですが…35歳なので禁煙します【サヨナラのラブレター】

愛煙家の禁煙

2018年8月2日…、35歳になりました。
日本人のアルビノ・エンターテイナー、粕谷幸司です。

今日から無期限の禁煙生活企画開始します。

愛煙家

大学生の頃から愛煙家で、友達からのプレゼントには決まって喫煙グッズをもらうほどに煙草が大好きなキャラクターとして仲間内では知られていました。

当時は1箱250円とか280円くらいだった煙草も今や440円。
そして2018年10月には一部銘柄が数十円の値上がりをし、おおかたの予想では2020年には1箱500円を超えるだろうと言われています。

それでも僕は煙草が大好きなので、吸い続けたい気持ちです。
本当の愛はお金の問題になんて負けないんです。

…なのですが、2018年初夏。
東京都独自の受動喫煙防止条例が可決され、2020年4月には「従業員を雇っている飲食店は原則全面禁煙」になります。

仕事の合間に一服。食事を終えて一服。お酒を飲み、しゃべりながらの楽しい一服。
そんな生活のほとんどが禁止されるということです(少なくとも東京都内は)。

これがとても悲しい現実です。
今でさえ、気兼ねなく楽しく飲もうと思ったら喫煙席が好いなあ…と思うのに、都内の飲食店の80%以上が完全禁煙になるのです。
いやあ生きづらい。

けれど、まだそれくらいじゃ愛煙家の煙草愛はめげないんです…。
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とあるパイオニアの話

かつて、IT系企業で広報マンをしていたころ。

ウチが最初につくり出したモノが、他社にマネられて、しかもそちらの方が売れている。

そんな実状に意気消沈していた僕らに、当時の社長が言ってくれました。

「無いモノをつくり出すより、有るモノをイジる方がカンタンに決まってる。
 だから1番より、2番・3番…の方がウマくデキるのが当然なんだ。
 だから僕らは、最初につくり出したことを誇るべきだし、マネたくなる良いモノをつくり出した証明をしてもらえたと思おう。」

誰かが拓いた道を歩くのは、安全で確実にカンタンな方法。
だから自分が「道を歩く者」の時は、道の選び方を丁寧にする。

自分が道を拓いていく時は、とても厳しくムズカシく思う。
けれど誰かが、いずれその道を歩く時こそ、自分が拓いた道が報われること。

開拓者、革新者、先駆者であるなら追われる者であれ。

…そんなことを、最近ふと、思い返して感じます。