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魅力的な人たちが魅力的なまま自分らしく生きていける社会の実現につながるのかも知れない写真展「無自覚なボクが、いま言いたいこと」プロジェクト

顔や身体に生まれつきアザがあったり、事故や病気によるキズ、ヤケド、脱毛など、先天的や後天的な「見た目(外見)」の症状がある人たちが、その「見た目」ゆえに日々ぶつかりやすく、抱え込みやすい様々な問題を「見た目問題」と名づけ、「見た目問題」解決にむけて活動をしているNPO法人マイフェイス・マイスタイル(MFMS)が2020年1月、面白そうなプロジェクトを展開しています。

写真展「無自覚なボクが、いま言いたいこと。 I know that I know nothing.」 – LE DECO(ルデコ)ギャラリー・ルデコ より

写真展
「無自覚なボクが、いま言いたいこと。
I know that I know nothing.」


スタジオ ・ブルームルーム 冨樫 東正 本田 織恵
NPO法人マイフェイス・マイスタイル

会期:2020年1月14日 (火) ー1月26日 (日) 11:00-19:00
(最終日17:00まで・月曜休廊)
入場無料

「無自覚なボクが、いま言いたいこと。」
というタイトルの「見た目問題」当事者を表現した写真展を開催するそうなのですが。
その写真展を応援するためのクラウドファンディングが展開されています。

「無自覚なボクが、いま言いたいこと」写真展プロジェクト – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

写真展についての詳細や強い思いは、このクラウドファンディングのページ上に綴られているので、ぜひご覧くださればと思います。

今回、この写真展に僕は登場はしないのですが。
NPO法人マイフェイス・マイスタイルの代表:外川浩子さんの実弟で、プロジェクトオーナーの同団体チーフ:外川正行さんの文章が、良い感じだな~と思ったので拙ブログで紹介させていただきます。

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書き初め!2020年/令和二年 粕谷幸司

明けましておめでとうございます!

アルビノ・エンターテイナーで、煽らない系ユーチューバー、埼玉県所沢市出身の粕谷幸司です。

僕が2006年11月から続けているユニット Project One-Size のPodcastラジオで、やや気まぐれに…ほんのりここ数年、年始の書き初めが恒例になりつつあったんです。

手書きで、抱負を書く!って、なんとも背筋が伸びるというか、気持ちが高まるんですよね~。
なので、画像で残して、時には部屋の壁に貼ったりして、志を掲げて過ごす日々も好きでした。
(過去の書き初めについては記事末尾にて)

けれど今年は、ラジオ内では書き初めをしないことにしたので~。
20200101 今年も僕たちは頑張るキミを応援します! – Podcastラジオ『3色丼』 をお聴きください)

今年は個人のブログにて、抱負を書き初めします!

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【煽らない系ユーチューバー】活動を積極的に2ヶ月くらいしてみて感じたこと

あらためまして、どうも!
僕は、このアルビノを悲劇にしない。
アルビノ・エンターテイナーで、煽らない系ユーチューバーの、粕谷幸司です。

お疲れさまで~す。

チャンネル登録・高評価・コメントたくさん、ありがとうございます~っ。

※予めお伝えしておきますが、この記事は長くなります。

ユーチューバーの心構えメモ
▲11月に僕がユーチューバーをはじめるにあたって書き出したメモ

世の中でユーチューバーという存在が認知されはじめたころから。
「キミもユーチューバーやってみたら~?」と、たくさんの方からずーっと言われていました。

けれど僕の中で、しっくりこなかったんです。

肌に合わなさそう…というか、目に付くのは「ちょっと悪いことをして目立とうとしている人たち」だったりして。
例えるなら「どれだけイッキ飲みできるか競っている人たち」みたいな。

(お酒は美味しく楽しく気持ち良く飲めばいいのに…)
(体壊したり周りに迷惑かけたり…何のためにしてるの…)

ただの例えですけど、そんな風に思ってしまう僕は、少なくとも「イッキ飲みで目立とう」とも「囃し立ててやろう」とも、思えなかったんですよね。

(…僕も昔は、そういうウェイウェイした飲み会が好きな時期もありましたが…。)

アンチ、というわけでもなくて。
そういうコンテンツは僕はあまり好きじゃないから見ないでいいや、と思ってましたし。
そういう人たちのやっていることを真似しようとは思わなかったので。

わりと気軽に「ユーチューバーでもやったら良いじゃん」という方たちの言葉は僕に響くことはなく、しばらく時は流れました。

「あ、今かも。」と思ったタイミング

2019年10月ごろ。
僕の人生の師匠の1人から、何気ないタイミングで言われたんです。

(「飲食店でバイトとかしながら将来自分のお店を持つとか…」と、ぼんやりした方針を話していた僕に対して)

「粕谷くん…、飲食店をやる、そのために今は修行としてアルバイトをする、それも悪くないとは思うんだけど。
 エンターテイナーであり続けることは、やめられないでしょう?
 その、粕谷くんが思うエンタメ活動と、飲食店をやることとは、掛け合わせるにはハードルが高い気がしない?
 生まれ持ったアルビノという見た目の武器を活かして、エンタメをし続けるなら、大好きで続けているラジオも良いけど、映像じゃない?
 動画でしょう。YouTubeで表現活動、エンタメをしてみる方が向いてるし、少なくとも幸せを感じられると思うけど。」